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本 「声なき声」をきけ 反戦市民運動の原点

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本-「声なき声」をきけ 反戦市民運動の原点
著者: 小林トミ (著)
岩垂弘 (編)
定価 ¥2,052(税込)
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出版社名 同時代社
発行年月 2003年 06月
ISBNコード 9784886835017
版型 --
ページ数 221P
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内容紹介

その日、二人は横幕を持って国会に向けて歩き始めた―。
60年安保からベトナム反戦、湾岸戦争まで―「声なき声の会」を支えた著者の遺稿。
戦争と権力者の横暴に抗し、挫けずに歩んだ人々の群像。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

それはこうしてはじまった/無党無派の反戦・反安保/浅沼社党委員長の刺殺に抗議/政防法案をせきとめる/太平ムードに抗して/ベ平連誕生の母胎に/ベ平連とともに歩む/「あくまでも合法デモを」/市民運動のあり方を巡って/ロッキード事件の究明へ/声なき声の新しい出発/湾岸戦争に反対する

著者情報

小林 トミ
1930年(昭和5年)5月15日、茨城県土浦市に生まれる。東京芸大に進学し、美術学部を卒業後、さらに専攻科で二年学ぶ。鶴見俊輔氏らが始めた「思想の科学研究会」に入り、その傘下の一サークル「主観の会」の責任者を務める。日米安保条約の改定に反対する運動が全国的に高揚した1960年の6月4日、映画助監督の不破三雄氏と二人で「誰デモ入れる声なき声の会」と書いた横幕を掲げて、東京・虎ノ門から国会に向けて歩き出す。これを機に「声なき声の会」が誕生する。2002年10月7日、国立がんセンター東病院(柏市)へ入院、12月21日退院。同29日ころから昏睡状態となり、2003年1月2日午前五時三十分、永眠。七十二歳
岩垂 弘
ジャーナリスト。1935年、長野県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。朝日新聞社会部次長、編集委員などを経て、退職後、友人らと「平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)」を創設し代表運営委員となる

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