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本 農耕と都市の発生 西アジア考古学最前線

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本-農耕と都市の発生 西アジア考古学最前線
著者: 西秋良宏 (編)
木内智康 (編)
定価 ¥6,264(税込)
BOOKFANポイント: 290 pt
or
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出版社名 同成社
発行年月 2009年 10月
ISBNコード 9784886214966
版型 --
ページ数 271P
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内容紹介

新進気鋭の研究者十数名が、西アジア考古学の俊英として期待された木内智康氏の夭逝を悼み、農耕牧畜と都市の出現という人類史の二大イベントをテーマに、鎮魂の思いを最新の研究成果に託す。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序論 農耕・都市発生の時代/第1部 農耕牧畜の開始―新石器化の多角的研究(農耕のはじまりとその展開/西アジア北部の新石器化と動物資源利用/西アジア新石器時代の倉庫址―テル・エル=ケルク遺跡の事例/西アジア新石器集落の崩壊と再編成―世帯からの展望/石器利用が進める新石器化の一様相/農耕の開始と失明―レヴァント地方南部初期農耕村落から出土する孔雀石とトラコーマ/アルメニアにおける農耕牧畜のはじまり)/第2部 都市の発生期―複雑社会のさまざまな痕跡(紀元前3千年紀におけるユーフラテス河中流域の集落と墓域の関連性―テル・ガーネム・アル・アリ出土人物形土製品の検討から/ユーフラテス中流域における青銅器時代の植物利用―テル・ガーネム・アル・アリ遺跡の事例/南レヴァントにおける広域分布土器の生産体制―硬質土器(Metallic Ware)の分析から/ハブール土器編年に関する諸問題/前2千年紀後半アッシリア統治下における地方拠点都市―景観、行政、祭祀/紀元前3千年紀後半のオマーン半島における拠点間往来―最小コスト回廊分析と眺望解析による交通路推定の試み/都市無き複雑社会―前2千年紀イラン北部における埋葬慣習からみた社会構造)

著者情報

木内 智康
1978年東京都生。東京大学大学院人文社会系研究科考古学専門分野博士課程。2008年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西秋 良宏
1961年滋賀県生。ロンドン大学大学院先史考古学専攻博士課程修了(Ph.D.)。現在、東京大学総合研究博物館教授

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