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本 ヨーロッパ史のなかのエリート 生成・機能・限界

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本-ヨーロッパ史のなかのエリート 生成・機能・限界
著者: 井内敏夫 (編著)
定価 ¥4,536(税込)
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出版社名 太陽出版
シリーズ名 早稲田大学総合研究機構ヨーロッパ文明史研究所叢書 2
発行年月 2007年 03月
ISBNコード 9784884695057
版型 --
ページ数 406,5P
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井内敏夫 OFF

目次

民主政期アテナイの富裕者と政治/テキストとしての『ゲルマニア』―農地制度・政治組織・従士制/カール大帝期の宮廷とエリート/中世初期領主制と鉄工業者―従属と自立のはざまで/シトー会修道院『ヘンリクフの書』にみる一三世紀ポーランド社会の変容―土地領主制・「公の農民」・ドイツ植民/大シスマ(一三七八‐一四一七)と学識者―枢機卿フランチェスコ・ザバレッラの場合/一四~一六世紀初めのドルドレヒト市行政職就任規定と執政門閥/近世スイスの都市門閥―ルツェルンの場合/合意政治のコスト―一六世紀神聖ローマ帝国における議会使節の経済的基礎と活動費用/近世ドイツにおける神学者の権力と“言説・メディアの力”―一五六二年の都市マクデブルクの紛争を手がかりに/近世ポーランドにおけるヘトマン(軍司令官)職―その社会的役割の変遷を中心に/一九世紀前半期のドイツにおける「コルポラツィオン」と「アソチアツィオン」/一九世紀バルト海沿岸諸県の啓蒙・教育活動とロシア帝国―『ロシア国民教育省広報』を中心に/ヨーロッパ・ロシア西部、辺境諸県の統治問題―一八九六-一九〇三年 中央政府官僚と地方自治/サルバドール・ムニョス・ペレスとアンダルシアの反革命/政治への歴史家のかかわりに関する一考察―エストニア人歴史家ハンス・クルースの思想と実践

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