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本 村上春樹とアメリカ 暴力性の由来

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本-村上春樹とアメリカ 暴力性の由来
著者: 吉田春生 (著)
定価 ¥2,160(税込)
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出版社名 彩流社
発行年月 2001年 06月
ISBNコード 9784882027096
版型 --
ページ数 236P
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吉田春生 OFF

内容紹介

村上は、カーヴァーの日常性の理解を暴力の予兆として受け取った!?カーヴァー、チャンドラー、フィッツジェラルド、アーヴィング、オブライエン…アメリカ小説の受容を通して、村上文学の本質に迫る。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 都市の架空性を生きる・レイモンド・チャンドラー―『風の歌を聴け』の背景/第2章 反面教師としてのフィッツジェラルド―『ノルウェイの森』はなぜ深いか/第3章 記号としての暴力性・ジョン・アーヴィング―『羊をめぐる冒険』はどのように書かれたか/第4章 暴力性の由来―レイモンド・カーヴァーの受容/第5章 旅する村上春樹―『遠い太鼓』『やがて哀しき外国語』『辺境・近境』/第6章 暴力性を突破する・ティム・オブライエン再考―「5月の海岸線」から『約束された場所で』まで/終章 回帰する村上春樹―『スプートニクの恋人』と『神の子どもたちはみな踊る』

著者情報

吉田 春生
1947年生まれ。大阪外国語大学ドイツ語科卒業。現在、鹿児島国際大学福祉社会学部助教授

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