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本 日本オペラ史 〔上〕

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本-日本オペラ史 〔上〕
著者: 増井敬二 (著)
昭和音楽大学オペラ研究所 (編)
定価 ¥6,171(税込)
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出版社名 水曜社
発行年月 2003年 12月
ISBNコード 9784880651149
版型 --
ページ数 542P
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増井敬二 OFF
昭和音楽大学オペラ研究所 OFF

内容紹介

この本は、日本に於けるオペラが、最初の舞台から長年かかって恒常的な活動となり、戦争での中絶を経て、成長しその内容がやっと本格的になり始めた1952年までの歴史を記したものである。
全体を出来るだけ客観的に、実証的かつ平易な形に纏めることを主眼とした。
また紙数の関係もあって、内容をできるだけ要約することに努めた。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 明治期~日本人はオペラというものを初めて知った(日本の劇場で最初のオペラ公演が行われるまで(~1879年)/日本人社会はまだオペラ不毛の時代(1880年~1903年) ほか)/2 大正期~オペラはいろいろの日本的な試行錯誤を繰り返した(ローシー時代の帝国劇場/ローヤル館の時代 ほか)/3 昭和戦前・戦中期~漸くオペラが始まった時代(最初の7年半はウォーミング・アップの時期(1927年~1934年5月)/日本でオペラの恒常的な公演が始まった(1934年6月~1939年) ほか)/4 戦争直後の時代~オペラが新たな活力で燃え上がった(帝劇の藤原歌劇団と東劇の長門歌劇団(1945年8月~1949年)/日本のオペラ界が大きく変動した3年間(1950年~52年))

著者情報

増井 敬二
音楽評論家。1921年東京生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。1946年からNHK音楽部ディレクター。ラジオのステレオ音楽番組を創始。1958年に第10回イタリア賞を受賞。オペラ放送を数多く手掛けると共に、NHKイタリア歌劇の演出助手を2度務め、また歌劇『寝太』の演出が好評を博す。定年後は、神奈川大、横浜国大、武蔵大、東京声専音楽学校の各講師を務めたほか、音楽評論活動を続ける

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