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本 幼な子われらに生まれ

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本-幼な子われらに生まれ
著者: 重松清 (著)
定価 ¥616(税込)
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商品情報

出版社名
幻冬舎
シリーズ名
幻冬舎文庫
発行年月
1999年 08月
ISBNコード
9784877287689
版型
--
ページ数
326P
平均評価
(4.5)
: 1件
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ブクレポ
2件

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重松清 OFF

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: hi2515 投稿日:2010/12/03

重松さんらしい家族を問うスト…

重松さんらしい家族を問うストーリーです。

37歳の再婚同士の妻と妻の連れ子と妻の元に残してきた自分の子供に新たにお腹にいのちの芽生えた子供の狭間で揺れ動く父親、亭主、人間のあり方をじっくりと腰を据えて試行錯誤する様がとっても人間らしくて好感が持てます。

皆、年は重ねて行くけれど解らないことだって、迷うことだってっぱいあるんだよって静かに耳元で囁かれているみたいな感じがします。

家族って何だろう?

絆って何だろう?

血の繋がりがない家族でも一緒に暮し日々を重ねることで家族となってゆく過程があり、そもそも夫婦と言う一対が他人同士で、でもこれが吃驚するような強力タッグを組めるパートナーでもあったりして(笑)

亡き父が、私が家を出た時にいつでも帰られる家を守ってあげなさいと母に言っていた言葉の重みを今更ながらに感じてしまいました。

ニックネーム: Aoki 投稿日:2010/04/10

再婚し自分と血の繋がった子供と…

再婚し自分と血の繋がった子供と連れ子、そして生まれ来ようとしている幼な子の間で『父親』が定まらず揺れる。家族・夫・父親、そのどれもに一生懸命になり過ぎると重荷になってくる。それでも、定義が今ひとつハッキリしない『家族』『夫』『父親』にむかって男は寄り道しながら、途中下車しながら、倒れながら、それでも進んでいく。そんな弱さと強さにふれたとき目頭が濡れてくる。
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