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本 素粒子の宴 新装版

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本-素粒子の宴 新装版
著者: 南部陽一郎 (著)
H.D.ポリツァー (著)
定価 ¥1,296(税込)
BOOKFANポイント: 60 pt
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出版社名 工作舎
発行年月 2008年 11月
ISBNコード 9784875024156
版型 --
ページ数 197P
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南部陽一郎 OFF
H.D.ポリツァー OFF

内容紹介

素粒子の質量の起源をあかす「対称性の自発的破れ」というアイディアはいかにして生まれたのか?ミクロコスモスにおけるクォークのふるまいを示す「漸近的自由」の考えはどのようにひらめいたのか?自然界の統一的理解をめざしたはずのクォーク理論が新しい粒子がつぎつぎに加わって百家争鳴状態にあった1978年夏。
東京で開催された高エネルギー物理学国際会議のために来日したベテラン、新進気鋭の物理学者二人が、のちにノーベル物理学賞受賞の対象になったお互いのアイディアをめぐり、熱く語り合った歴史的対話篇。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

素粒子の宴(現代クォーク理論の前線―単純なパラドックスの不在が意味するもの/反対称に憧れる自然―空腹な牛はどっちの草を食べるか/重力量子のフィジカル・イメージ―重力のしぶきと空間の泡をめぐって/物質は数えられるか―リンゴとミカンのあいだの問題/量子は任意な時間系を選ぶ―ネコ時計、物理学者時計/「崩壊」がなぜ「力」なのか?―閉じ込め理論の意味するもの/物理学者の脇見―何気なくやってくる「漸近的自由」/クォークの将来―「閉じ込め」は可能か/見える対称性、見えない対称性―「宴」の余韻のなかで)/東京‐大阪‐プリンストン‐シカゴ 素粒子物理学者の飛跡―南部陽一郎インタビュー

著者情報

南部 陽一郎
1921年福井市生れ。東大卒業後草創期の大阪市立大に赴任。52年に渡米、プリンストン高等研究所を経てシカゴ大学教授となる。ベーテ=サルピーター=南部方程式の導出、素粒子の超伝導体模型の発案、クォークの「カラー」の前ぶれとなった三重クォーク模型や、閉じ込め理論の先駆となったヒモ模型の提示等、国際物理学界のスプリンターとして、つぎつぎに最先端のテーマに挑戦、自在なアイディアを放出しつづけている。日本の後進の指導にも熱心で帰日もしばしば。76年オッペンハイマー賞受賞、78年文化勲章受章。2008年度ノーベル物理学賞受賞

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