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本 耳ラッパ 幻の聖杯物語

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本-耳ラッパ 幻の聖杯物語
著者: レオノーラ・キャリントン (著)
野中雅代 (訳)
定価 ¥2,160(税込)
BOOKFANポイント: 100 pt
出版社名 工作舎
発行年月 2003年 07月
ISBNコード 9784875023739
版型 --
ページ数 233P
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レオノーラ・キャリントン OFF
野中雅代 OFF

内容紹介

老女マリアンが友人から贈られた奇妙な耳らっぱを手に、老人ホームで痛快な冒険を繰り広げる。
92歳のアリスの大冒険。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

レオノーラ・キャリントン
1917年4月6日生まれ。一七歳で社交界デビューするが飽き足らず、父親の反対を押し切ってロンドンの美術学校に進む。1936年、ロンドンで開かれた国際シュルレアリスト展でマックス・エルンストの作品に打たれ、翌年本人と劇的な邂逅をはたす。エルンストを追ってパリ、さらには南仏に移り、シュルレアリスト・グループと交流。パリとアムステルダムの展覧会に出品するとともに、短編『恐怖の館』『卵型の貴婦人』を出版。1939年第二次世界大戦が始まり、ドイツ人のエルンストは強制収容所に送られ、キャリントンはスペインに逃れるが、精神病院に収容される。回復後メキシコ人レナト・レドックと結婚、ニューヨークへ渡りシュルレアリスト・グループと再会。1942年以降はメキシコ在住。再婚したハンガリー人写真家のエメリコ・チキ・ヴァイズとの間の二人の息子ガブリエルとパブロを育てながら、絵画、版画、タピストリー、彫刻の分野で旺盛な創作活動を続ける。1997‐98年の全国展開の個展につづき、2003年7月からは東急文化村を皮切りに、「フリーダカーロとその時代展」として、本邦初公開の絵もふくめて各地で紹介
野中 雅代
青山学院大学大学院文学研究科修士課程修了(英米文学専攻)。ニューヨーク大学大学院英語科に学ぶ。コレヒオ・デ・メヒコ客員研究員を経て、現在青山学院大学講師

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