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本 表象の芸術工学

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本-表象の芸術工学
著者: 高山宏 (著)
定価 ¥3,024(税込)
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出版社名 工作舎
シリーズ名 神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ
発行年月 2002年 09月
ISBNコード 9784875023647
版型 --
ページ数 307P
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高山宏 OFF

内容紹介

江戸の黄表紙、ピクチャレスク、マニエリスム、英国式庭園、辞書、博覧会、百貨店…この「デザインされた混沌」とは何か。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 視覚表現の奇妙・絶妙(江戸研究にはじまる、視覚表現の現在/ルネサンスとマニエリスムの視覚文化/フーコーが語った18世紀「表象」のすべて/ピクチャレスクの時代と文学/英国式庭園と蛇行のパノラマ/ホフマンの『砂男』を読み狂う)/第2部 デザイン史の劇場(辞書の誕生からひもとかれる文化史/「個別と総合」のマニエリスム観をめぐって/ヨーロッパ18世紀「ホーティカルチャー」/推理小説を生んだ「インテリア」/「デザイン」へのメッセージ―天才バーバラ・スタフォードその他から)

著者情報

高山 宏
1947年、岩手県に生まれ、高知県で育つ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。英文学を専攻し、現在東京都立大学人文学部教授。17世紀以降の西欧の視覚文化と、それを生んだ肉体的、社会的条件の関係史を追究し、「異質なものの結合」の技術としてのマニエリスムとは何かを説く。2000年度の1年間、神戸芸術工科大学の特任教授となり、「デザイン」を思考する学生達に向けて語ったヴィジュアル・スタディーズの醍醐味が、この1冊に結晶している

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