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本 犬人怪物の神話 西欧、インド、中国文化圏におけるドッグマン伝承

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本-犬人怪物の神話 西欧、インド、中国文化圏におけるドッグマン伝承
著者: デイヴィッド・ゴードン・ホワイト (著)
金利光 (訳)
定価 ¥5,184(税込)
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出版社名 工作舎
発行年月 2001年 03月
ISBNコード 9784875023463
版型 --
ページ数 416P
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内容紹介

犬頭の聖人クリストフォロス、アウトカーストの犬喰い族、辺境の蛮族…西欧・インド・中国の神話や旅行記・史書には、怪物種族の一たる犬人=ドッグマンが数多く登場する。
この異形のものたちは、どこから生まれたのか?三大文化圏のはざまにあった中央アジア民族は、それぞれの文化圏が抱く「異なるものへの畏れ」によって怪物として語り継がれた。
異なる文化圏との出会いはまた、自己と他者の相互認知から起こる融合、差別、排除の観念を生む。
そのシンボルとしてのドッグマンを論じた書。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 怪物とはつねに他者のこと/第2章 忌まわしき者から犬頭の聖者へ/第3章 犬頭種族の群れ/第4章 聖仙ヴィシュヴァーミトラと犬食い族/第5章 古代と中世インドにおける犬食い族/第6章 犬人族が渦巻く中央アジア/第7章 中国の犬人伝承―槃瓠と犬戎/第8章 古代中国の異民族が織りなす混沌/第9章 他者を認めて共に生きる

著者情報

金 利光
1945年生まれ。京都大学英米文学科卒。翻訳家。パディントン・アンド・コンパニイ翻訳工房を主宰。著書に『英日翻訳トレーニング・マニュアル』(バベル・プレス、共著)。主な訳書に『愛と支配の博物誌』(共訳)、『恐怖の博物誌』『森の記憶』(以上工作舎)、『激動の世紀』『春の祭典』(以上TBSブリタニカ)、『ホワイト・バッジ』(光文社)、『彼方への情熱』(パピルス)、『韓国人』(河出書房新社)、『ウェルチ 勝者の哲学』(PHP研究所)など

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