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本 母の遺したもの 沖縄・座間味島「集団自決」の新しい事実

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本-母の遺したもの 沖縄・座間味島「集団自決」の新しい事実
著者: 宮城晴美 (著)
定価 ¥2,160(税込)
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出版社名 高文研
発行年月 2008年 01月
ISBNコード 9784874983942
版型 --
ページ数 319P
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宮城晴美 OFF

内容紹介

沖縄戦での極限の悲劇「集団自決」はどうして起こったのか?新たな証言・資料により、軍の命令・関与を立証した決定版。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 母・宮城初枝の手記―「血ぬられた座間味島」(のんびりした離島の四季/暗夜の日本軍上陸、ようやく緊迫感も ほか)/第2部 「集団自決」―惨劇の光景(空サンシンを弾く祖父/「忠魂碑前に集まれ」 ほか)/第3部 海上特攻の秘密基地となって(日本軍の駐留/秘密基地と化した慶良間諸島 ほか)/第4部 母・初枝の遺言―生き残ったものの苦悩(「軍命令」を記録した厚生省事務官/母の告白 ほか)/なぜ「新版」を出したのか

著者情報

宮城 晴美
1949年、座間味村に生まれる。『沖縄思潮』編集委員会、沖縄の総合月刊誌『青い海』の記者、編集者を経て、フリーランスライターに。県内外の新聞、雑誌に寄稿する傍ら、『座間味村史』(上・中・下巻)の執筆・編集に携わる。沖縄の基地問題に取り組む「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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