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本 沖縄一中鉄血勤皇隊の記録 証言・沖縄戦 下 20年の歳月をかけ、延べ400人から聞き取った証言で構成する沖縄戦の実相!

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本-沖縄一中鉄血勤皇隊の記録 証言・沖縄戦 下 20年の歳月をかけ、延べ400人から聞き取った証言で構成する沖縄戦の実相!
著者: 兼城一 (編著)
定価 ¥2,700(税込)
BOOKFANポイント: 125 pt
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出版社名 高文研
シリーズ名 証言・沖縄戦
発行年月 2005年 09月
ISBNコード 9784874983515
版型 --
ページ数 366P
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兼城一 OFF

内容紹介

沖縄戦の末期、中学生兵士たちは首里から軍と共に南部へ撤退する。
だがすぐに、そこは地獄の戦場となった。
軍は解体され、中学生たちは“鉄の暴風”の下をさまよい、ある者は負傷、ある者は絶命し、ある者は国頭突破をめざす…。
数十人の証言をもとに再現した“戦場の実相”。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

一中鉄血勤皇隊の各隊、さらに真壁に後退す(六月上旬)/野戦重砲兵第一連隊、志多伯から真壁に後退す(六月三日~六月一〇日)/摩文仁岳の第五砲兵司令部の一中鉄血勤皇隊員(六月上旬)/島尻で家族と、または単独で行動した一中生徒(五年、四年、三年生)の状況(六月上旬)/通信隊に参加できなかった一中二年生の状況/鉄血勤皇隊本部先発隊、真壁村伊原で壕を築く(六月上旬)/篠原保司配属将校、喜屋武で戦没す(六月一〇日~六月中旬)/摩文仁・喜屋武での通信隊員の状況(六月上旬~六月中旬)/崩壊寸前の独立工兵第六六大隊、第五砲兵司令部、独立重砲兵第一〇〇大隊(六月中旬)/藤野憲夫校長、伊原で戦没す(六月一四日~六月一六日)〔ほか〕

著者情報

兼城 一
1928年2月、両親の移民先フィリピン・ダバオ市で生まれる。1941年、沖縄県立一中に入学、1945年3月に卒業した。沖縄戦がぼっ発した時、一中鉄血勤皇隊から軍兵站部に転出し従軍、7月に捕虜となる。ハワイ・ホノウリウリ捕虜収容所に送られ、日本の無条件降伏を収容所で聞く。同年10月に沖縄に送還され、翌11月に屋嘉捕虜収容所から釈放された。この戦争で両親と4人の弟を失った。1952年に上京し大学に入学。沖縄の祖国復帰運動にたずさわったため、卒業後は米軍占領下の故郷に帰れなくなり、東京に残留した。その後、編集者等をへて、現在はフリー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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