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本 「沖縄のこころ」への旅 「沖縄」を書き続けた一記者の軌跡

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本-「沖縄のこころ」への旅 「沖縄」を書き続けた一記者の軌跡
著者: 稲垣忠 (著)
定価 ¥1,944(税込)
BOOKFANポイント: 90 pt
出版社名 高文研
発行年月 2005年 09月
ISBNコード 9784874983508
版型 --
ページ数 257P
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稲垣忠 OFF

内容紹介

日本にとって沖縄とは何か?「沖縄のこころ」とは何をさすのか?1982年、連載ルポ「復帰10年」のキャップを務めて以来、この「問い」にこだわり続け、数多くの沖縄人(ウチナーンチュ)との出会いを重ねてきたジャーナリストによるこの四半世紀の証言記録。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

「旅」のはじめに/「寅さん」を眠らせた/大江さんと「畏怖する」詩人/『名もない』とは何だ/ヤマトンチューになり切れぬ/沖縄戦を背負い続け/立ち上がる女性/沖縄の「権利宣言」/市民・大学人が結集/漂流する沖縄/対談「沖縄学」とは何か/ルポ「そして辺野古で」―くじけぬ人びと/沖縄は問い、問われつづける

著者情報

稲垣 忠
1942年、兵庫県生まれ。京都大学法学部卒。65年、朝日新聞社入社。西部、大阪両本社の社会部記者を経て、大阪・豊中支局長、沖縄・那覇支局長、長崎支局長、東京本社社会部次長を歴任。その後、論説委員(西部本社在勤)、編集委員。2002年に定年退職。西部本社社会部記者や通信部次長の時は、大型連載『新沖縄報告~復帰から十年』取材班総括のほか、長編シリーズ『新人国記’85~沖縄県編』の執筆などを担当。論説委員兼編集委員時代は、米兵による少女強姦事件を契機として、米軍用地提供を巡る沖縄県と日本政府の法廷闘争などの「平成の乱」とも称された戦後最大の激動期に、沖縄問題についての社説、コラムを執筆した。また、編集委員時代の後半は、医療・福祉問題を担当。長期連載『秒読み介護保険』取材班キャップなど、介護問題に取り組んだ。これまでに、朝日カルチャーセンター(北九州)文章講座講師、福岡県医師会倫理委員会委員、北九州市保健・福祉政策アドバイザーなど。現在、北九州市社会福祉法人等審査会委員長、北九州市介護保険苦情調整委員会委員、社団法人日本臓器移植ネットワーク九州地区評価委員なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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