pagetop

本 沖縄一中・鉄血勤皇隊の記録 証言・沖縄戦 上 20年の歳月をかけ、延べ400人から聞き取った証言で構成する沖縄戦の実相!

ほしい!に追加 twitter
本-沖縄一中・鉄血勤皇隊の記録 証言・沖縄戦 上 20年の歳月をかけ、延べ400人から聞き取った証言で構成する沖縄戦の実相!
著者: 兼城一 (編著)
定価 ¥2,700(税込)
BOOKFANポイント: 125 pt
or
Tポイント: 75 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 高文研
シリーズ名 証言・沖縄戦
発行年月 2000年 06月
ISBNコード 9784874982402
版型 --
ページ数 386P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

兼城一 OFF

内容紹介

20年の歳月をかけ、延べ400人から聞き取った証言で構成する沖縄戦の実相!「鉄血勤皇隊」として戦場に動員された沖縄県立一中生徒は約340名。
うち約210名(6割強)が戦没した。
14~17歳の中学生兵士にとって、戦争とはいかなるものだったのか?!“集団の眼”でとらえ、再現する沖縄戦の真実。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

沖縄戦前夜―1945年2月上旬~3月22日/最後の家族面会と召集令状―3月23日~16日/合同卒業式―3月27日/球9700部隊への編入―3月28日~31日/米軍上陸―4月1日~4月上旬/遺書を書く―4月4日~4月9日/戦場の生活―4月上旬/養秀寮炎上と最初の犠牲者―4月10日~4月19日/国頭戦線―4月上旬~5月上旬/戦争の激化、一中校舎の炎上―4月中旬~4月下旬〔ほか〕

著者情報

兼城 一
1928年2月、両親の移民先フィリピン・ダバオ市で生まれる。1941年、沖縄県立一中に入学、1945年3月に卒業した。沖縄戦がぼっ発した時、一中鉄血勤皇隊から軍兵站部に転出し従軍、7月に捕虜となる。同年11月に屋嘉捕虜収容所から釈放されたが、この戦争で両親と4人の弟を失った。1952年に上京し大学に入学。沖縄の祖国復帰運動にたずさわったため、卒業後は米軍占領下の故郷に帰れなくなり、東京に残留した。その後、編集者等をへて、現在はフリー

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高3,000円分ギフト券プレゼント中!今すぐマイページへ
特集一覧へ
ジャンルランキング

小説・エッセイのランキング

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版


コンビニ人間

村田沙耶香(著)


罪の声

塩田武士(著)


ランキング一覧へ