pagetop

本 音と日本人 近代日本の作曲家たち 河野保雄対談集

ほしい!に追加 twitter
本-音と日本人 近代日本の作曲家たち 河野保雄対談集
著者: 河野保雄 (著)
定価 ¥3,024(税込)
BOOKFANポイント: 140 pt
出版社名 芸術現代社
発行年月 2001年 06月
ISBNコード 9784874631539
版型 --
ページ数 285P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

河野保雄 OFF

内容紹介

わが国の近代・現代の音楽がどのような軌跡を辿って今日まできたのか、そしてこれからどこへ向かって行こうとしているのか、この対談集では、そうした歴史を語り、「音と日本人」の源泉が姿を現しています。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

船山隆―武満徹を語る/別宮貞雄―20世紀における科学と芸術の流れを辿りながら…/湯浅譲二―新しい音楽の世界を切り拓いたエネルギー/原田実―美術と音楽の戦後から/石田一志―愛されもし、憎まれもするような現代音楽であって欲しい/粟津則雄―世紀末のさまざまな問題をめぐって/宗左近―「縄文土器」からストラヴィンスキーが聴こえてくる/小泉晋弥―20世紀の絵画と音楽の流れを辿る/池辺晋一郎―現代は芸術の在り方が変わり、芸術家にとって不幸な時代かもしれない/石井歓―舞踊家石井漠の精神から創作オペラを/尾崎秀樹―芸道小説と音楽をテーマにした小説への誘い/相沢昭八郎―レコード変遷と演奏/高久暁―忘れじの作曲家・塚谷晃弘/団伊久磨―団伊久磨、音楽の本音を語る/絵から聞こえてくるもの

著者情報

河野 保雄
音楽評論家。昭和11年(1936)1月13日福島市生まれ、県立福島商業高校卒。近衛秀磨に師事し、昭和38年に宗像喜代次との共著「音楽とは何か〈ストラヴィンスキー論〉」を上梓。以後、実業家として活動しながら、雑誌「音楽の友」に音楽紀行などを連載。「氷河のなかの笛」「音楽史物語」「20世紀音楽入門」、メルヘン小説「音楽の城」、吉井忠の水彩画を配した「風・旅・旋律」などの著書の他、自伝的小説として「ホットな男のクールな青春」がある。近代絵画のコレクターとしても活躍。平成2年福島市に、日本の近代洋画を中心とした百点美術館を開設。「ふくしまの文学」「福島の音楽」の編纂も手がけ、平成11年には韓国の音楽春秋社より「音楽史物語」が翻訳出版された

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高3,000円分ギフト券プレゼント中!今すぐマイページへ
特集一覧へ