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本 山鳥坂ダムと中予分水を考える 愛媛の公共事業

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本-山鳥坂ダムと中予分水を考える 愛媛の公共事業
著者: 須藤自由児 (著)
定価 ¥1,404(税込)
BOOKFANポイント: 65 pt
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出版社名 創風社出版
シリーズ名 愛媛の公共事業
発行年月 2001年 07月
ISBNコード 9784860370015
版型 --
ページ数 195P
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須藤自由児 OFF

内容紹介

本当に山鳥坂ダムは必要か?!一大プロジェクト・山鳥坂ダムと中予分水をあらゆる方向から検証する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序 山鳥坂ダム・中予分水事業計画とその見直し案、公共投資と財政危機/第1部 中予分水は必要か(中予分水事業費と水道料金/3市5町の給水能力―既存水源は不安定か/水需要の予測は正しいか/節水型社会と「水活用社会」/山鳥坂ダム‐中予分水のルーツ―伊賀知事時代の「新しい瀬戸内構想」/異常渇水対策はどうするか)/第2部 治水と山鳥坂ダム(肱川の治水計画と山鳥坂ダムの効果/山鳥坂ダムの治水効果―費用便益分析の試み/環境保全と正常流量について)

著者情報

須藤 自由児
1945年新潟県生まれ。東京大学工学部卒業。通産省に2年間勤務。その後東京大学文学部倫理学科卒業。同大学院人文科学研究課博士課程終了。跡見学園女子大学非常勤講師などを経て、1992年より松山東雲女子大学人間文化学科勤務。現在、人間心理学科教授。倫理学(生命倫理、環境倫理)、哲学史、科学論・科学史などを担当

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