pagetop

本 アネモネ探偵団 香港式ミルクティーの謎

ほしい!に追加 twitter
本-アネモネ探偵団 香港式ミルクティーの謎
著者: 近藤史恵 (著)
加藤アカツキ (イラスト)
定価 ¥1,026(税込)
BOOKFANポイント: 47 pt
or
Tポイント: 28 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
KADOKAWA(メディアファクトリー)
発行年月
2010年 03月
ISBNコード
9784840132619
版型
--
ページ数
244P
平均評価
(4)
: 0件
: 1件
: 0件
: 0件
: 0件
ブクレポ
1件

新刊お知らせ登録一覧へ »

近藤史恵 OFF
加藤アカツキ OFF

内容紹介

お嬢様学校の実生女学院に通う、中学一年生の智秋、巴、あけびが、隣接する男子校・実生中学の光紀と時生に出会った。
東京で出会い、香港で深まる五人の友情。
親子愛。
トキメキも―。
大人に近づく子供たちに捧げる、上質のミステリー。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: こたろう 投稿日:2012/10/21

近藤さんの子供向けのミステリー、香港式ミルクティーの謎とは?

中学一年生なのに身長170センチ。大人びた風貌の小沼智秋が主人公、母は有名な女優です。アネモネの咲き乱れる実生女学院に通っています。高い壁を隔てた向こう側には男子校の実生中学が。両校には交流がありません。
実生中学の生徒、光紀は友達と買い物に行った先でカツアゲにあいそうになり、智秋たちに救われます。「もし今度、わたしたちが頼み事をしたら、それを引き受けてよ」という智秋の言葉を真に受けた光紀。
そのあと母親の事務所の関係者を名乗る謎の女性に誘拐されそうになった智秋。その時は友達の巴、あけびの機転で救われたのですが。
母親の仕事で香港へ行くことになった智秋、友達の巴とあけびも同行することに。
一方、恩義に感じまた智秋に魅力も感じていた光紀はふとしたことから智秋誘拐事件を知り何とか助けようとします。そのためには何とか香港へついていかないと。
表紙絵を見てもわかりようにライトノベル風ではありますが、そこは近藤さんです。それぞれの個性が生きた楽しいミステリーに仕上がっています。ドロドロした部分や死体などの出てこないさわやかなミステリー。続編も二冊出ているようです。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
大量一括注文窓口はこちら!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
10日間の期間限定!最高3,000円分ギフト券プレゼント中!
いよいよ最終週!真夏のポイント50倍カーニバル!
特集一覧へ
ブクポン
アンケートに答えてポイントゲット!
アンケート一覧へ