pagetop

本 近代報徳思想と日本社会

ほしい!に追加 twitter
本-近代報徳思想と日本社会
著者: 見城悌治 (著)
定価 ¥7,776(税込)
BOOKFANポイント: 360 pt
or
Tポイント: 216 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
ぺりかん社
発行年月
2009年 08月
ISBNコード
9784831512468
版型
--
ページ数
446P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ
0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

見城悌治 OFF

内容紹介

幕末期の農政家・二宮尊徳に由来する報徳思想がその個人から離れ、明治以後近代適合的に変容した経緯をその門人たちの言行と当時の社会状況の両面から詳細に分析し、20世紀以後の植民地政策におけるその複雑な展開までを丹念に辿った労作。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序 報徳思想研究の現状と課題/第1章 近世の二宮尊徳と近代教科書の中の二宮金次郎/第2章 近代報徳思想の生成とその葛藤―尊徳門人における出版活動をめぐる確執と連携/第3章 近代報徳思想と国学/第4章 近代報徳思想と農政思想/第5章 近代報徳思想と「経済」/第6章 近代報徳思想と「宗教」/「道徳」/第7章 近代報徳思想と明治中後期社会/第8章 近代報徳思想と植民地開拓/補論1 駿河の報徳運動と高田宜和の思想/補論2 日露戦後社会下の戊申詔書と勤倹貯蓄

著者情報

見城 悌治
1961年、群馬県生まれ。立命館大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。千葉大学留学生センター講師を経て、千葉大学国際教育センター・大学院人文社会科学研究科准教授。専攻は近代日本思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
大量一括注文窓口はこちら!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
特集一覧へ
ジャンルランキング

人文・社会のランキング

サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福 上

ユヴァル・ノア・ハラリ(著)


サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福 下

ユヴァル・ノア・ハラリ(著)


今日の治療薬 解説と便覧 2017

浦部晶夫(編集)


ランキング一覧へ