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本 仰臥の医師近藤常次郎 終末期医療への提言

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本-仰臥の医師近藤常次郎 終末期医療への提言
著者: 小山文雄 (著)
五十子敬子 (著)
定価 ¥2,592(税込)
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商品情報

出版社名
批評社
発行年月
2010年 03月
ISBNコード
9784826505185
版型
--
ページ数
245P
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内容紹介

近藤常次郎は、近代化の渦中にあった明治時代の医師で、森鴎外にも高く評価された。
彼はヨーロッパ留学後に発病して以来、自身病臥の人となり、苦闘の中、意志的、自覚的に生き続け、仰臥禅をあみだし、『仰臥三年』(正・続)を上梓した。
同時代の子規、紅葉をはじめ、中江兆民、高山樗牛、内村鑑三等と並び、終末期の生き方を広く世に知らせる役割を果たした。
その内容はまさに豪気であり、百年を経た今もなお読む者の心に迫るものがある。
終末期医療への先駆的提言。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 近藤常次郎という人―その生涯(明治時代の日本の医療/終末期医療と文豪の生と死/近代化のなかの医療と看護)/第2章 「仰臥禅」の世界(枕頭の宝典/同時代人への鎮魂)/第3章 看護制度と看護論をめぐって(明治期における看護制度の沿革/看護論の展開/看病の四大綱と精神看病学/付説 看護の現況について)/第4章 疼痛緩和と麻痺剤をめぐって(疼痛緩和法/麻痺剤の使用と効能/現代の疼痛緩和療法とモルヒネの依存性について/付説)/第5章 病院および医療制度をめぐって(医療および医療制度の歩み―飛鳥時代から江戸時代まで/明治時代の病院および病院制度/森鴎外が伝える世界の病院の歴史と病院制度/近藤常次郎と病院制度/医療保険制度の歩み/社会の変化に伴う改正について/現代の医療改革について)

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