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本 動き出した「医療観察法」を検証する

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本-動き出した「医療観察法」を検証する
著者: 岡崎伸郎 (編)
高木俊介 (編)
定価 ¥2,160(税込)
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出版社名 批評社
シリーズ名 メンタルヘルス・ライブラリー 16
発行年月 2006年 04月
ISBNコード 9784826504416
版型 --
ページ数 237P
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内容紹介

「心神喪失等の状態で重大な犯罪を行った」精神障害者に対して、医療と福祉ではなく、治安のための監視と予防拘禁で臨むことになった精神科医療。
その抱える問題点を精神科医療と司法の一線の論客が抉りだし、現実に進行する危機の諸相を検証する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

インタビュー 歴史のなかの「医療観察法」―岡田靖雄・(聞き手)岡崎伸郎/施行前に指摘していた問題点がやはり露呈した「医療観察法」/「医療観察法」の現状と課題/「医療観察法」と地域処遇/今改めて反保安処分を、そして強制入院制度の撤廃を/国立病院機構花巻病院「医療観察法」病棟見学記/「医療観察法」施行7ヶ月の適用申請の実態/「医療観察法」に対する法関係者の対応―法施行後の問題点/曖昧さに満ちた日本の「医療観察法」/リスク評価パラダイムへの転換―司法精神医学と一般精神医学の包摂/精神科医療・医学における「予測」の新しい展開/よくわかる!初心者のための?精神科医療チャート/資料 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律

著者情報

岡崎 伸郎
1958年生まれ。精神科医。東北大学医学部卒業。小高赤坂病院診療部長、東北大学附属病院精神科病棟医長を経て、2000年から仙台市精神保健福祉総合センター所長。日本精神神経学会評議員、日本精神病理・精神療法学会評議員、全国精神医療審査会連絡協議会理事など
高木 俊介
1957年生。精神科医。光愛病院、京大病院精神科をへて、2004年より在宅医療型精神科診療所「たかぎクリニック」を開設。包括型地域生活支援プログラムであるACT‐K(ACT京都)プロジェクトを展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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