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本 イギリス帝国からヨーロッパ統合へ 戦後イギリス対外政策の転換とEEC加盟申請

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本-イギリス帝国からヨーロッパ統合へ 戦後イギリス対外政策の転換とEEC加盟申請
著者: 小川浩之 (著)
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商品情報

出版社名
名古屋大学出版会
発行年月
2008年 09月
ISBNコード
9784815805951
版型
--
ページ数
310,94P
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小川浩之 OFF

内容紹介

EUの今日の発展を決定づけた戦後イギリス最大の外交転換を、帝国=コモンウェルス、英米特殊関係、対ヨーロッパ関係の困難に満ちた再編過程を軸に、徹底的な資料の博捜により解明、EFTAの設立など経済的要因も踏まえ、現在に続くイギリスとヨーロッパ関係の特質を浮彫りにした俊英による力作。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

戦後イギリス対外政策と第一回EEC加盟申請/第1部 西ヨーロッパ、コモンウェルスとの通商関係の変容(メッシーナ・イニシアティブとイギリス政府の対応一九五五~五六年/コモンウェルス特恵制度の揺らぎ一九五六~五九年―オーストラリア、ニュージーランドとのオタワ協定再交渉)/第2部 二つのFTA構想とイギリス対外政策の行き詰まり(ヨーロッパFTA案と政府間交渉の挫折一九五六~五八年/イギリス、カナダ間のFTA協議とその挫折一九五七年)/第3部 「三つのサークル」の交錯と第一回EEC加盟申請への道(EEC、EFTAの並立と英米関係の展開一九五九~六〇年/「新コモンウェルス」と南アフリカ共和国の脱退一九六〇~六一年/ケネディ政権の成立と第一回EEC加盟申請一九六〇~六一年)/第一回EEC加盟申請とイギリス対外政策の特質

著者情報

小川 浩之
1972年生まれ。1998年京都大学大学院法学研究科修士課程修了。2000年ロンドン大学経済政治学院(LSE)大学院国際関係史学部修士課程修了(MA)。2003年京都大学大学院法学研究科博士後期課程研究指導認定退学。京都大学大学院法学研究科助手、愛知県立大学外国語学部講師を経て、愛知県立大学外国語学部准教授、博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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