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本 インディアン・カントリー 土地と文化についての主張 下

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本-インディアン・カントリー 土地と文化についての主張 下
著者: ピーター・マシーセン (著)
澤西康史 (訳)
定価 ¥2,160(税込)
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商品情報

出版社名
中央アート出版社
シリーズ名
シリーズ先住民の叡知
発行年月
2003年 06月
ISBNコード
9784813601487
版型
--
ページ数
306P
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インディアン・カントリー 土地と文化についての主張 OFF
ピーター・マシーセン OFF
澤西康史 OFF

内容紹介

「土地は神聖なものであり、われわれの命の拠り所だ。
土地を奪うことは、人々の命をうばうことだ」1960年代から70年代にかけて、全米各地でインディアンの戦いののろしが上がった。
だが、今回は武器ではなく、土地と文化を守るため、人間らしく生きるための権利を手にして。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

6 高みの国/7 ブラックヒルズ/8 西の門にて/9 シャスタ山の東/10 大盆地/11 フォーコーナーズ/12 ビッグマウンテンへ

著者情報

ピーター・マシーセン
1927年、ニューヨーク市に生まれる。イェール大学に在学中から執筆活動を始め、1950年に同校を卒業した。翌年、評論雑誌『パリスレビュー』の創刊者の一人となる。全米図書賞の候補にあげられた『神の庭に遊びて』(早川書房)にとどまらず、『ワトソン氏を殺す』(早川書房)を含む、その他に五編の小説を発表している。マシーセンのナチュラリスト・冒険家としてのユニークなキャリアは多くの高く評価されるノンフィクション書として結実し、(エリオット・ポーターと共著の)『ひとの生まれた木』(講談社)が全米図書賞の候補作にあげられ、『雪豹』(めるくまーる)で同賞を受賞した。その他のノンフィクション作品としてはThe Cloud Forest and Under the Mountain Wall〔『雲の森』と『山の壁の下で』〕(この二作品に全米芸術文学協会の特別賞が授与された)などがある
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