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本 フィールドワークからの国際協力

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本-フィールドワークからの国際協力
著者: 荒木徹也 (編)
井上真 (編)
定価 ¥2,700(税込)
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出版社名 昭和堂
発行年月 2009年 06月
ISBNコード 9784812209172
版型 --
ページ数 269,7P
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荒木徹也 OFF
井上真 OFF

内容紹介

フィールドワークに憧れて現場に飛び込んだものの、実体験と理論のギャップに立ちすくむ…。
そんな状況を打ち破るために「国際協力」という可能性を提示する。
より良い世界への架け橋をめざして。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 フィールドワークへのいざない―国際協力の理想と現実を知る(フィールドワークの現実―国際協力の現場体験と専門性/初めてのフィールドワーク―海外スタディツアー)/第2部 フィールドワークからの示唆―国際協力の研究と実践をつなぐ(農業水利からみた地域社会―インドネシアおよびメコン河調査の経験から/ランドスケープエコロジーと地域資源管理―インドネシア西ジャワ農村における生物資源循環/人文地理学から農村開発支援へ―インドネシア西ジャワ州での初めての海外農村調査から/人類生態学から国際保健支援へ―インドネシア西ジャワ農村で考える/地域研究から政策支援―タイとラオスでの事例研究の経験から/研究は実践に役立つか?―ブルキナファソでの青年海外協力隊の経験から/国際協力におけるNGOと研究者の役割―タイでのNGO活動を注進に/地域社会の多様な豊かさと国際協力―ソロモン諸島での脱糞と魚販売の失敗から/政府開発援助から民間の国際協力交流へ―カンボジアでの学生との取り組みから)/第3部 フィールドワークの向こうに―私たちが夢見る世界(ただ一人の人間として、あるがままに―偏愛と博愛の両立を目指して/私的な体験の昇華―過去から未来へ)

著者情報

井上 真
1960年生まれ。東京大学農学部卒業後、農林水産省森林総合研究所研究員、インドネシア教育文化省熱帯降雨林研究センター(JICA長期派遣専門家)、東京大学農学部助手、同助教授を経て、2004年より東京大学大学院農学生命科学研究科教授。農学博士。専門は森林社会学・政策学、カリマンタン地域研究。趣味は空手道(全日本空手道連盟和道会4段、日本体育協会公認空手道指導員)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
荒木 徹也
1974年生まれ。東京大学農学部農業工学科卒業。同大学院修士課程在学中にボゴール農科大学に1年間留学。博士号取得後にインドネシアで教育支援のためのNGO活動に1年間従事。現在、東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻講師。博士(農学)。専門は食品工学。工業英検1級取得者

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