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本 リカードウ評伝 生涯・学説・活動

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本-リカードウ評伝 生涯・学説・活動
著者: 中村廣治 (著)
定価 ¥6,480(税込)
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出版社名 昭和堂
発行年月 2009年 05月
ISBNコード 9784812209158
版型 --
ページ数 459P
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中村廣治 OFF

内容紹介

マルサスとともにスミスを継いで、イギリス古典派経済学を展開・発展させたディヴィッド・リカードウの生涯を辿り、その学説・活動の全体像を明らかにする。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1編 初期のリカードウ(リカードウの出自/リカードウの幼少年時代/デイヴィッドの自立/「地金論争」における活躍/「穀物法論争」におけるリカードウ/『経済学および課税の原理』出版にいたる経緯)/第2編 『経済学および課税の原理』(初版)(『原理』の構成とメッセージ/「経済学の原理」1―「価値」、「地代」および「価格」/「経済学の原理」2―「賃金」、「利潤」および「外国貿易」/「租税」編/「論争的ないし補足的」諸章/『原理』初版の反響)/第3編 『原理』第三版における理論的展開―「価値論」・「機械論」を中心に(トレンズの「リカードウ価値論批判」/マルサスのリカードウ価値論批判/リカードウの「価値規定修正」の展開―『マルサス評注』「価値論」を中心に/リカードウ「価値論」の新展開―『原理』第三版における/「機械」章の新設/「セー法則」論争―マルサスの「セー法則」批判/通貨・銀行論)/第4編 リカードウの諸活動(大陸家族旅行/議会活動1―兌換再開をめぐって/議会活動2/議会活動3/その他の諸活動)/第5編 最後の理論的営為(マルサス『価値尺度論』要説/リカードウの対応と批判/遺稿「絶対価値と交換価値」)/おわりに―リカードウと現代

著者情報

中村 廣治
1931年生まれ。九州大学大学院経済研究科博士課程修了。大分大学、広島大学、熊本学園大学、九州産業大学大学院を経て、広島大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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