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本 自立・交流する中山間地域 東北農山漁村からの地域デザイン

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本-自立・交流する中山間地域 東北農山漁村からの地域デザイン
著者: 矢内諭 (編著)
佐藤直由 (著)
定価 ¥4,104(税込)
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出版社名 昭和堂
発行年月 2008年 05月
ISBNコード 9784812208069
版型 --
ページ数 381,7P
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目次

第1章 中山間地域の問題と課題(中山間地域の概念/奪われた中山間地域/中山間地域の集落/新政策の展開と中山間地域/直接所得保障と生活者)/第2章 農政と東北の中山間地域(東北開発と農村/東北農業・農村の現在/「後継者問題」ノート/中山間地域の若者の現実/東北の中山間地域対策)/第3章 地域活性化の視点と方法(中山間地域活性化の視点/地域活性化の方法/都市との交流・共生/活性化する東北の地域)/第4章 東北の中山間地域―活性化と可能性(生命尊重の村の地域農業活性化―岩手県西和賀町沢内/地域農業の個性化と小農の可能性―宮城県加美町宮崎/伝統工芸の継承とグローバル化―秋田県湯沢市稲川/コミュニティづくりで地域の自立を拓く―山形県最上町/原発のある港町の住民融合と自立の活力―宮城県女川町/地域観光による真の交流を模索―宮城県登米市東和/出稼ぎのまちのソフト思考と伝統文化―秋田県羽後町/地域生活者を育てる学社融合の試み―山形県遊佐町)/第5章 都市との共生―就業・交流・継承の視点から(都市人が動く―中山間地域こそ就業の場/都市人を呼ぶ―中山間地域こそ交流の絆/都市人に繋ぐ―中山間地域こそ継承の宝庫/定住人・移住人・往来人)

著者情報

佐藤 直由
東北文化学園大学医療福祉学部教授(地域社会学・教育社会学)・学長補佐。1949年宮城県生まれ。東北大学教育学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程中途退学。東北大学助手、山形大学助教授、同教授を経て現職
矢内 諭
東北工業大学教授(社会教育論・地域社会論)。1942年宮城県生まれ。東北大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。祇園寺短大講師、国立宮城工業高等専門学校助教授、英国イーストアングリア大学研究員を歴任、東北工業大学助教授を経て現職。1988年教育学博士を取得(東北大学)。宮城県社会教育委員(議長)、同生涯学習審議会委員(会長)、自治体の長期総合計画審議会会長(宮城県岩沼市、大河原町など)を歴任。現在、宮城県美術館協議会委員(副会長)、東北歴史博物館協議会委員(会長)、宮城県大規模小売店舗立地専門委員(会長)を務める。文部科学大臣社会教育功労表彰(2005年)

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