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本 ベヴァリッジの経済思想 ケインズたちとの交流

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本-ベヴァリッジの経済思想 ケインズたちとの交流
著者: 小峯敦 (著)
定価 ¥4,860(税込)
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出版社名 昭和堂
発行年月 2007年 02月
ISBNコード 9784812207147
版型 --
ページ数 461P
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小峯敦 OFF

内容紹介

「福祉国家の父」ベヴァリッジの経済思想を、萌芽期1900‐1910年代、激動期1920‐1930年代、成熟期1940‐1950年代に分けて、総合的に考察する。
その際、ケインズ、ピグー、ハロッド、ロビンズ、ヘンダーソンといった同時代の経済学者と比較する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

本書の課題と方法/第1部 初期の思想(略伝―転職から天職へ/『失業』(1909)の背景―先駆的思想の類型/『失業』(1909)の形成過程―三段階発展/1909年の『失業』―独自性と限界/ピグー失業論との対比―傷ついた鷹)/第2部 中期の思想(経済学の理想および現実―独立か連携か/人口論・優生学・家族手当―ケインズとの第一論争/1920年代から30年代の経済論―雑多な折衷か、複眼的思考か/ハロッドとの交錯―経済学の方法と政策への応用/経済参謀論―序曲・提言・流布・変容)/第3部 後期の思想(社会保障と完全雇用―ケインズとの協働/経済参謀論(続)―経済助言官から包括的設計家へ/自由主義の三様―ヘンダーソン・ケインズとの対比/LSEの連邦主義―ロビンズとの協働/福祉社会の構想―三部作の統合/ベヴァリッジの経済思想―福祉社会の可能性)

著者情報

小峯 敦
1965年生まれ。1994年一橋大学大学院経済学研究科・博士後期課程単位取得退学(理論経済学および統計学専攻)。現在、龍谷大学経済学部・助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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