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本 甦れ、いのちの海 漁村の暮らし、いま・むかし

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本-甦れ、いのちの海 漁村の暮らし、いま・むかし
著者: 川口祐二 (著)
定価 ¥2,484(税込)
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出版社名 ドメス出版
発行年月 2007年 06月
ISBNコード 9784810706819
版型 --
ページ数 324P
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川口祐二 OFF

内容紹介

過疎と高齢化が進む日本の漁村。
海をめぐる環境も悪化している…。
豊かな海の再生のために、人は何ができるのか?「海を耕し、人も耕す」道を求めての、列島漁村の旅12章。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

根室半島、コンブとホッキガイ(北海道釧路町昆布森)(根室市東梅)/貝は海の貯金箱(石川県羽咋市柴垣町)/伊勢湾に漁りして(愛知県南知多町豊浜)/アワビ、サザエ今いずこ(三重県鳥羽市安楽島町)(国崎町)/海女人生に悔いなし(三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区海野)(〃長島)/煙が香るあぶりの里(三重県尾鷲市梶賀町)/紀州錆浦、サンゴの海で(和歌山県串本町有田)/春潮の香に満ちて(愛媛県松山市野忽那)/終てなむ国へ(山口県下関市海士郷町)/国境の島の岸辺で(長崎県対馬市志多浦)(〃小綱)/西海の秘境、甑島へ(鹿児島県薩摩川内市里町)(〃鹿島町)(〃上甑町)/鰹節を背に負うて(鹿児島県枕崎市)(南さつま市)

著者情報

川口 祐二
1932年、三重県に生まれる。70年代初め、いち早く、漁村から合成洗剤をなくすことを提唱。そのさきがけとなって実践運動を展開。88年11月、岩波新書別冊『私の昭和史』に採られた「渚の五十五年」が反響を呼ぶ。日本の漁村を歩き、特に女性の戦前、戦中の暮らしを記録する仕事を続けている。同時に沿岸漁場の環境問題を中心にエッセイを執筆。現在、NHKふるさと通信員、海の博物館(鳥羽市)評議員。1983年度三重県文化奨励賞(文学部門)受賞。1994年度労働者文学賞受賞。1994年度「三重県の漁業地域における合成洗剤対策について」により三上賞受賞。2001年7月、(財)田尻宗昭記念基金より第10回田尻賞を受賞。2002年2月、(財)三銀ふるさと文化財団より「三銀ふるさと三重文化賞」を人文部門で受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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