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本 下町っ子戦争物語 ずっと心に残る19話

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本-下町っ子戦争物語 ずっと心に残る19話
著者: 早乙女勝元 (著)
定価 ¥1,337(税込)
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出版社名 東京新聞出版部
発行年月 2010年 03月
ISBNコード 9784808309275
版型 --
ページ数 207P
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早乙女勝元 OFF

内容紹介

少年の目を通して見た戦争とは?戦勝祝賀行列ではじまり、配給生活へ。
竹ヤリ訓練や学徒勤労動員。
そして東京大空襲…火の玉が唸り迫ってきた。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

おばけ煙突の見える町から―土手下の長屋より向島区寺島町へ/一二月八日の寒い朝に―目が覚めたら戦争になっていた/タイショウホータイビ―教室には大東亜地図の戦況速報/負け抜き角力に悔し涙―負けた者は勝つまでやれのルールだった/最初の敵機は超低空で―撃墜したのはクウキだけだった/「米英撃滅イチ・ニ・サン!」―防空・防火、防禦訓練が始まった/路地裏の戦争ごっこ―ある男の語った消せない記憶/奉安殿のある学校へ―そこに天皇・皇后はいないけれど/黒犬にパンを奪われて―「振り向かずに征くぞ」と兄の一声/「よゥし、そこも敵の急所だ!」―竹ヤリ訓練に神風を待ちながら/売り物あればなんでも行列―腹が減っては戦どころではなくて/弁当箱を腰にくくりつけて―動員先は鉄工場のトロッコ押しだ/B29はたった一機できた―空襲恐るるに足らずというけれど/ボイラー室の陰で見たもの―これが「聖戦」の現実なのか/体当りでB29はバラバラに―友軍機はどこへ消えたのえやら/火中に鍋の蓋を追いかける―ただし、その蓋は手にしていない…/焼け跡探検とローソク作り―岸辺に流れてきた幼女のこと/隅田公園から言問橋へ―吹きつける北風の修羅場を行く/五月末の空襲とひとだまと―暗闇に青白い火は鬼火か死霊か/明るくてまぶしい夜がきた―放送一つで戦争が終わるのなら

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