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本 知性の眼 イタリア美術史七講

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本-知性の眼 イタリア美術史七講
著者: 小佐野重利 (著)
定価 ¥3,024(税込)
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出版社名 中央公論美術出版
発行年月 2007年 04月
ISBNコード 9784805505434
版型 --
ページ数 172P
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小佐野重利 OFF

内容紹介

日本におけるルネサンス美術史研究を代表する筆者による、「視覚の時代」―15世紀イタリア美術を軸に、西洋美術を堪能する魅惑の「扉」となる7つの思索。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1講 イタリア・ルネサンスの美術理論と美術史記述の展開/第2講 美術に見られる大理石/第3講 美術にみられる人文主義者ペトラルカの影響/第4講 フィレンツェのルネサンス芸術―神話と歴史のあいだで/第5講 一四世紀から一六世紀のプラート美術―芸術の「中心」フィレンツェから見た「周縁」的特徴/第6講 エトルリア美術とヴァザーリにおける「素描芸術の起源」/第7講 修復の濫用か偽造か?―「古物商的」介入処置の執拗さ

著者情報

小佐野 重利
東京大学大学院人文社会系研究科(美術史学)教授。1951年山梨県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。多摩美術大学講師、東京工業大学助教授、東京大学文学部助教授・教授を経て、95年より同大学大学院人文社会系研究科教授。95/96年度ポール・ゲッティ美術史人文学研究所招聘研究者。専門はイタリア15世紀美術史で、1999年より研究雑誌『西洋美術研究』(三元社)の編集委員を務め、企画執筆に従事する。2003年イタリア政府より騎士勲章を受勲。著書に『記憶の中の古代―ルネサンス美術に見られる古代の受容―』(第16回マルコ・ポーロ賞受賞、中央公論美術出版、1992年)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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