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本 「学力」の経済学

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本-「学力」の経済学
著者: 中室牧子 (著)
定価 ¥1,728(税込)
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商品情報

出版社名
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発行年月
2015年 06月
ISBNコード
9784799316856
版型
--
ページ数
199P
平均評価
(5)
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ブクレポ
1件

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中室牧子 OFF

内容紹介

ゲームは子どもに悪影響?教育にはいつ投資すべき?ご褒美で釣るのっていけない?思い込みで語られてきた教育に、科学的根拠が決着をつける!

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 他人の“成功体験”はわが子にも活かせるのか?―データは個人の経験に勝る(教育は「一億層評論家」/東大生の親の平均年収は約「1000万円」 ほか)/第2章 子どもを“ご褒美”で釣ってはいけないのか?―科学的根拠に基づく子育て(目の前ににんじん」作戦を経済学的にひもとく/「テストでよい点を取ればご褒美」と「本を読んだらご褒美」―どちらが効果的? ほか)/第3章 “勉強”は本当にそんなに大切なのか?―人生の成功に重要な非認知能力(幼児教育プリグラムは子どもの何を変えたのか/「非認知能力」とは ほか)/第4章 “少人数学級”には効果があるのか?―科学的根拠なき日本の教育政策(35人か、40人か?/少人数学級は費用効果が低い ほか)/第5章 “いい先生”とはどんな先生なのか?―日本の教育に欠けている教員の「質」という概念(「いい先生」に出会うと人生が変わる/教員を「ご褒美」で釣ることに効果はあるのか ほか)/補論 なぜ、教育に実験が必要なのか(リンゴとオレンジ:比較できない2つのもの/「反実仮想」を再現する ほか)

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: p-mama 投稿日:2016/01/16

もっと早くこの本に出会いたかった〜

あとがきにあった。
”数年前、講演会に来てくださった小さなお子さん連れのお母さんから、こんなふうに声をかけられました。
「子どもが小さいうちにお話を聞けて本当によかった。知らなかったらヤバかったわ。」”

この本を最後まで読んで私も本当にそう思った。
ただ、残念なことに我が家はもう子育てがほぼ終了。聞けなくて残念だった口である。

目次は左のページを参考にしていただいて。この目次だけを見ても興味がそそられる。

データーや統計からの科学的根拠に基づく効率的な教育論。
ものすごく共感できたし、勉強になった。
著者が受けた批判「あなたの研究は子どもはカネやモノで釣れるということを示すためのものなのか」「教育は数字で測れない、教育を知らない経済学者の傲慢な考えだ」はいかにもありそうである。
私は統計が苦手だが統計学の素晴らしさはわかるつもりだ。
そしてそれを話題に出すと必ずこう言われるのだ「数字だけじゃ人間は動かせないよ。」

もちろん、そういう面もあるだろう。それは否定しない。が、きちんとデーターに基づいた施策をしていくのが国の勤め。
有識者会議にはぜひこういう方を読んで聞いて欲しいと切に思う。
そして著者にはもっとメディアに出ていただいて、教育経済学を広報していただきたいと思う。
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