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本 本当は恐ろしい江戸時代

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本-本当は恐ろしい江戸時代
著者: 八幡和郎 (著)
定価 ¥788(税込)
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出版社名 SBクリエイティブ
シリーズ名 ソフトバンク新書 103
発行年月 2009年 04月
ISBNコード 9784797351583
版型 --
ページ数 237P
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八幡和郎 OFF

内容紹介

「人と人とのやさしい心遣いの表現である江戸しぐさ」が公共広告で紹介されたり、「江戸時代はエコロジー社会だった」という見直しがされたりと、江戸時代をあたかもユートピアであるかのように思わせる風潮がある。
でも、ホントにそんなにいい時代だったのか、いささか美化しすぎではないだろうか…。
実はこんな一面もあった、こんなに住みにくく、生きづらい世の中でもあったという観点から、江戸時代のもうひとつの実像をあぶり出す。
歴史マニアも目からウロコの、びっくりエピソードが盛りだくさん。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

はじめに 江戸時代は北朝鮮そっくりの“地上の楽園”だった/第1章 餓死者が続出し、はげ山だらけ/第2章 サドマゾ趣味のでたらめ刑罰/第3章 自由も民権もなかった暗黒の日々/第4章 旅は自由でなく、しかも歩くしかなかった/第5章 食生活も財政も米のみが頼り/第6章 教育水準が高かったというのはウソ/第7章 地方は「江戸藩」の植民地/第8章 「鎖国」したので植民地にされそうになった日本/第9章 働くのは嫌いで賄賂が大好きなのが武士

著者情報

八幡 和郎
昭和26年9月24日滋賀県大津市生まれ。東京大学法学部卒。フランス国立行政学院(ENA)留学。国土庁長官官房参事官、通商産業省大臣官房情報管理課長などを歴任後、現在、作家・評論家としてテレビなどでも活躍中。徳島文理大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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