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本 サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディア

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本-サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディア
著者: 歌川令三 (著)
定価 ¥756(税込)
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出版社名 SBクリエイティブ
シリーズ名 ソフトバンク新書 044
発行年月 2007年 07月
ISBNコード 9784797342406
版型 --
ページ数 279P
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歌川令三 OFF

内容紹介

ネットが新聞やテレビを「殺し」、既存のビジネスが破壊され、「グーグル・アマゾン化」してしまった世界において、「それから」のメディアはどのように変貌していくことになるのだろうか?対話型メディア、コンテンツ本位制、検索エンジンの可能性、集合知成立の条件など、さまざまな論点を掲げ、新旧世代の論客が、それぞれの切り口でジャーナリズムの明日を語り尽くす。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 新聞ビジネス崩壊の予兆―「電子」がもたらす「紙」新聞の衰退/第2章 「プロの記事」はブログより価値があるか?―九・一一の草の根ジャーナリズム/第3章 テレビ局をめぐる大いなる幻想―「ネットと放送の融合」の語られざる核心/第4章 グーグルにあらずんば情報にあらず―WWWを駆け巡る検索エンジン/第5章 ウェブがもたらす「偏向」と「格差」―「ハブ」と「べき法則」のリテラシー/第6章 メディアとはコミュニティーである―マイスペース、ユーチューブ、そしてセカンドライフ/第7章 誰もがジャーナリストになれる?―ジャーナリズムの進化論的変革を語る/第8章 「ネット」はいいこと尽くめではない―サイバージャーナリズムの虚実/第9章 「知」の共同体とジャーナリズムの「それから」―公文俊平氏との対話

著者情報

歌川 令三
東京財団理事。多摩大学客員教授。1934年生まれ。元毎日新聞記者。ワシントン特派員、経済部長、取締役編集局長などをへて退社。中曾根康弘元首相の呼びかけで世界平和研究所設立に参加し、主席研究員

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