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本 セックス格差社会

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本-セックス格差社会
著者: 門倉貴史 (著)
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商品情報

出版社名
宝島社
シリーズ名
宝島SUGOI文庫 Dか-5-1
発行年月
2009年 07月
ISBNコード
9784796672887
版型
--
ページ数
215P
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門倉貴史 OFF

内容紹介

今、日本人のセックスはどうなっているのか?著者は様々なデータを駆使して、性にまつわる領域の驚くべき実態を浮き彫りにしてゆく。
片方にセックスのチャンスすらもち得ない低所得層がいるかと思えば、高所得層は働きすぎでセックスレスかセックス依存症。
女性の望みは「3高」から「3底(低依存・低リスク・低姿勢)」へ。
取り残されて、若年EDや中年童貞がじわじわ増える。
打開策はあるのか―。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 「出会い」「恋愛」「結婚」と所得格差(独身女性が結婚相手に求める「最低年収400万円」の意味/結婚適齢期の女性が230万人もあぶれる計算に ほか)/第2章 高収入ホワイトカラーの性愛事情(高収入ほどセックスの回数が減る/「働きすぎ」の弊害は30代正社員で最も深刻 ほか)/第3章 「できちゃった婚」と貧困スパイラル(一昔前では考えられなかった中学生の妊娠・出産/コンドームの出荷量はなぜ半減したか? ほか)/第4章 「中年童貞」「負け犬」のエコノミクス(結婚情報サービス業が盛況になった理由/「現代版お見合いシステム」の利用者数は推計60万人 ほか)/第5章 人口減少社会とセックス格差(平均セックス回数をフランス並みにするには?/シンガポール「官製お見合い」の顛末 ほか)

著者情報

門倉 貴史
1971年神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、(株)浜銀総合研究所に入社。(株)第一生命経済研究所主任エコノミスト等を経て、2005年7月よりBRICs経済研究所代表を務める。09年度同志社大学大学院非常勤講師。専門は日米経済、アジア経済、BRICs経済、地下経済と多岐にわたる。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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