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本 音楽誌が書かないJポップ批評尾崎豊 FOREVER YOUNG

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本-音楽誌が書かないJポップ批評尾崎豊 FOREVER YOUNG
著者: 別冊宝島編集部 (編)
定価 ¥493(税込)
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出版社名 宝島社
シリーズ名 宝島SUGOI文庫 Bへ-1-9
発行年月 2008年 08月
ISBNコード 9784796665438
版型 --
ページ数 254P
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別冊宝島編集部 OFF

内容紹介

1983年12月、あるひとりのアーティストが誕生した。
尾崎豊である。
尾崎が歌う歌詞には、自我の強い若者の複雑な感情がうまく表現されており、当時の若者は、それに反応し、共感していった。
「自由」「自己」「体制」「大人への反抗心」…そう、まさに尾崎は大人に対する若者達の代弁者だった。
わずか26歳でこの世を去った早逝の天才アーティスト、尾崎豊。
その魅力に迫る。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 21世紀を生きる尾崎の遺産(無数の傷ついた存在を前にして 俺はうまく歌えているかい?―尾崎が歌った「自由」とは何だったのか/「15の夜」「卒業」「シェリー」はどう響くのか?―20年後の10代と尾崎を聴く! ほか)/2 「80年代」との蜜月と軋轢(80年代ブームの光と影―尾崎が“懐かしがられない”のはなぜか/あの頃、不良はキラキラ輝いてた―尾崎豊と紡木たくの時代 ほか)/3 尾崎ソングス完全燃焼レビュー(No.1『十七歳の地図』(83年12月)―シニカルな時代に逆行して登場した18歳の尾崎/No.2『回帰線』(85年3月)―同世代の圧倒的な共感を集めた衝撃作 ほか)/4 今こそ!堂々尾崎論(バックグラウンドから考察する尾崎の真実―尾崎豊はなぜ「恥ずかしい」のか/意外と少ない言説からさぐる、尾崎の“語られ方”―“語られなかった”カリスマ ほか)

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