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本 原っぱが消えた 遊ぶ子供たちの戦後史

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本-原っぱが消えた 遊ぶ子供たちの戦後史
著者: 堀切直人 (著)
定価 ¥2,052(税込)
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商品情報

出版社名
晶文社
発行年月
2009年 08月
ISBNコード
9784794967466
版型
--
ページ数
230P
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堀切直人 OFF

内容紹介

私たちの生活を根底から変えてしまった大転換期、それが一九六〇年代だった。
街は変貌し、原っぱは失われ、路上から子供の姿が消えた。
そのとき、私たちに何が起こったか?北杜夫や日影丈吉、唐十郎、奥野健男、寺田ヒロオ…さまざまな小説やエッセイ、マンガを、戦後日本の「原っぱの喪失」をめぐる証言として再発見し、物語って行く。
雑草と土のにおいが街中に息づいていたあの頃。
いつまでも仲間と遊び続けた、かつての子供たちの声をいまここに甦らせる、原っぱの精神史。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 原っぱが消えた(野原の切れっぱし/明治大正期の“閑地”で/戦前東京の原っぱで/戦後の「黄金の荒野」で/一九六〇年代・原っぱの受難/雑草は刈りそろえよ/地球のかけらに触れる/「泥汽車」が連れて行く先)/2 子供たちの遊び場の行方(昭和二十年代・「浮浪児の世代」/昭和三十年代前半・高度成長前夜/一九六〇年代・高度成長下で/一九七〇年代の遊び空間/少年マンガ・一九四七~七九年)

著者情報

堀切 直人
1948(昭和23)年、横浜市生まれ。79年、『日本夢文学志』(冥草舎)でデビュー。その後は、大正~昭和10年代の作家・作品をフィールドとした文芸評論を中心に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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