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本 「治安国家」拒否宣言 「共謀罪」がやってくる

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本-「治安国家」拒否宣言 「共謀罪」がやってくる
著者: 斎藤貴男 (編著)
沢田竜夫 (編著)
定価 ¥1,836(税込)
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出版社名 晶文社
発行年月 2005年 06月
ISBNコード 9784794966711
版型 --
ページ数 259P
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内容紹介

「共謀罪」を含む法案が、知らないうちに準備されている。
「行為」があってはじめて犯罪と認定されるのが刑法の大原則。
ところが共謀罪は、同じ団体に属する2人以上が、法律で4年以上の刑が科せられる行為について、実行しなくても、相談・話し合っただけで、最高懲役5年の罪になるというもの。
対象となる罪名は約560種。
考えたことを口にしただけで逮捕されるとしたら、へたに冗談も言えなくなる。
「安全」「安心」を求め、治安を最優先させたすえにやってくるのは、密告と盗聴が日常化するゆるやかな恐怖社会―。
思想・表現・団結の自由があぶない。
弁護士、ジャーナリスト、研究者、社会運動家たちがそれぞれの現場から、近づく治安管理社会の見取り図を提示した、抵抗へのマニフェスト。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 密告社会と共謀罪(「治安国家」化のカラクリ/共謀罪とは何か)/2 フリー・ジャーナリストの現場から(共謀罪と盗聴法/武富士盗聴事件のてんまつ/青少年保護からはじまるメディア規制/遺伝子・健康情報が管理される未来)/3 抵抗の途上から(野宿者の路上から/労働争議で逮捕される日/爆笑と物騒の治安国歌/戦争に協力しない方法)/4 刑法という暴力―共謀罪新設の危機(国家の「暴力」―軍隊と刑法/「安全な社会」のための暴力? ほか)/5 「デモ」と「広場」の戦後史(なぜデモは不自由なのか/まだ見ぬ抵抗空間は国境を越える)

著者情報

斎藤 貴男
1958年生まれ。元経済記者として新自由主義の本質に迫り、住基ネットや個人情報保護法の危険性にも警鐘を鳴らしたジャーナリスト
沢田 竜夫
1953年生まれ。カルチャーから社会問題まで、軽妙自在な筆致で問題点をえぐり出すフリーライター

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