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本 壜の中の手記

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本-壜の中の手記
著者: ジェラルド・カーシュ (著)
西崎憲 (訳)
定価 ¥2,160(税込)
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商品情報

出版社名
晶文社
シリーズ名
晶文社ミステリ
発行年月
2002年 07月
ISBNコード
9784794927323
版型
--
ページ数
332P
平均評価
(3)
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ブクレポ
1件

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ジェラルド・カーシュ OFF
西崎憲 OFF

内容紹介

アンブローズ・ビアスの失踪という米文学史上最大の謎を題材に、不気味なファンタジーを創造し、MWA(アメリカ探偵作家クラブ)賞を受賞した名作「壜の中の手記」をはじめ、無人島で発見された白骨に秘められた哀しくも恐ろしい愛の物語「豚の島の女王」、贈られた者に災厄をもたらす呪いの指輪をめぐる逸話「破滅の種子」、18世紀英国の漁師の網にかかった極彩色の怪物の途方もない物語「ブライトンの怪物」、戦争を糧に強大な力を獲得していく死の商人サーレクの奇怪な生涯を描いた力作「死こそわが同志」他、思わず「そんなバカな!」と叫びたくなる、異色作家カーシュの奇想とねじれたユーモアにみちた傑作集。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

ジェラルド・カーシュ
1911‐1968。イぎリスの小説家。パン屋、レスラー、ナイトクラブの用心棒、新聞記者などの職を転々としながら文筆生活に入り、ミステリ、都会小説から、SF、怪奇小説、ファンタジーまで、幅広いジヤンルにまたがる夥しい作品を発表した
西崎 憲
翻訳家・アンソロジスト

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: チコット 投稿日:2011/03/06

ジェラルド・カーシュは初めて読…

ジェラルド・カーシュは初めて読んだ。短編集。何かで絶賛されていたので内容が気になって読んでみた!
「豚の島の女王」はどことなく哀しくて怖ろしくて心に残る話だった。
タイトルの「壜の中の手記」は、途中から邸の主人の魂胆が見えてきて、うわ!これマズイよ。。とドキドキした。オイルマッサージ超気持良さそうだけど・・・・香草すり込まれてる~、ひぃ~!!
「ブライトンの怪物」も結構想像しやすい。しかしサトーかわいそ過ぎると思うのだが。。しかも放射線って今はワード的に余計心に刺さる。
「破滅の種子」と「カームジンと「ハムレット」の台本」はやや似たような味わいで、騙すというか作り出す側の気持で読むと痛快。
「刺繍針」は完全にホラーだ!少女怖い。。マジックって。。でもこの警官甘いな。少女の手口に気付いたならその顛末も予想できそうなものなのに。いたいけな少女だからといって油断してはいけない。
「狂える花」と「死こそわが同志」はそれぞれに面白く読めた。ストーリーの骨格がガッシリしていると思う。
他にも数篇あったが、それらは自分的にはあんまり・・・・なカンジだったので記憶に残った短編のみ感想を書いた。中でも特に好きな作品は「破滅の種子」「刺繍針」「狂える花」「壜の中の手記」(何となく好きな順)かな。
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