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本 西洋近代の「普遍性」を問う 「開かれた歴史主義」のための研究ノート

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本-西洋近代の「普遍性」を問う 「開かれた歴史主義」のための研究ノート
著者: 吹田尚一 (著)
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商品情報

出版社名
新評論
発行年月
2006年 04月
ISBNコード
9784794806758
版型
--
ページ数
366P
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吹田尚一 OFF

内容紹介

古今の碩学の果実を通して、自然法、合理性、自由、国家、民主主義、科学技術など西洋近代の基層を成す「普遍性」概念を批判的に読解し、「共生・連帯・多様性」に基づく新たな世界観を構想する意欲作。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 ヨーロッパ文明の特質・概説―その隆起について/第2章 「歴史哲学」批判―思考の枠組みの根本的な修正/第3章 超越者と人間の捉え方―西洋と東洋の相違/第4章 「自然法VS歴史主義」をめぐって/第5章 科学・技術における新たな突破口/第6章 自由―その葛藤と相克/第7章 国際政治における現実主義―アメリカ外交政策の“普遍性”についての点検/第8章 歴史を生きる―過去、現在、そして未来(K.ヤスパースの所説に依拠しつつ―一つの総括)/第9章 「開かれた歴史主義」の提唱

著者情報

吹田 尚一
1933年福井県小浜市生まれ。早稲田大学第一政治経済学部卒業。(財)三菱経済研究所を経て(株)三菱総合研究所に移籍。日本経済・産業・企業問題の調査・研究を担当。常務取締役を退職後、敬愛大学国際学部教授に就任し、日本経済発展論、日本現代史などを講義。現在は(社)日本経済復興協会理事。シンクタンクの経験から経済のみでなく政治・社会・思想など幅広い課題を実践的に掘り下げてきた。著書に『企業の成長と収益性』(共著、東洋経済新報社、1961年、日経図書文化賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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