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本 罪と恐れ 西欧における罪責意識の歴史/十三世紀から十八世紀

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本-罪と恐れ 西欧における罪責意識の歴史/十三世紀から十八世紀
著者: ジャン・ドリュモー (著)
佐野泰雄 (訳)
定価 ¥14,040(税込)
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出版社名 新評論
発行年月 2004年 12月
ISBNコード 9784794806468
版型 --
ページ数 1196P
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内容紹介

「恐怖を作り出す文化」は、いかに生産されるか。
西欧文明の深層構造を究明する「意識」の歴史学。
『恐怖心の歴史』に続く渾身の雄編。
アナール派第三世代の重鎮が圧倒的学殖で析出するキリスト教文明圏の集団的心性史。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

罪の文化史/第1部 ルネサンスの想死表現と悲観論(現世の蔑視・人間の蔑視/現世の蔑視から死の舞踏へ/想死表現の曖昧さ ほか)/第2部 贖罪の破綻(良心の糾明の仕上げ/聴罪司祭の領分/原罪 ほか)/第3部 恐れの司牧術(カトリック諸国の場合/プロテスタント諸国の場合)

著者情報

ジャン・ドリュモー
1923年生まれの、アナール派第三世代に属するフランスの歴史家。パリ・ユルム街の高等師範学校出身。パリ第一大学教授を経てコレージュ・ド・フランス教授(1975~1994年)。中世後期から近代にかけての西欧宗教思想史、とくに宗教心性史を自己の領域としている。カトリシズムを思索の基盤としつつ、現在に至るまで旺盛な執筆活動を展開
佐野 泰雄
1950年神戸市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。一橋大学大学院言語社会研究科教授。18世紀フランス文学専攻

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