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本 木々は八月に何をするのか 大人になっていない人たちへの七つの物語

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本-木々は八月に何をするのか 大人になっていない人たちへの七つの物語
著者: レーナ・クルーン (著)
末延弘子 (訳)
定価 ¥2,160(税込)
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出版社名 新評論
発行年月 2003年 10月
ISBNコード 9784794806178
版型 --
ページ数 225P
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レーナ・クルーン OFF
末延弘子 OFF

内容紹介

本書に収められた七つのショートストーリーは、いつ、どこで、遠くて近しいような現実が起こりうるかもしれないという可能性を秘めている。
今、踏みしめている大地の内側に、果たしてもう一つの世界があるのだろうか?刻まれてゆく時間は保存できるのだろうか?何が普通で何が普通ではないのだろう?あなたは信じますか?こんな幻想的な世界の存在を!世界が注目を寄せる、現代フィンランド文学を代表する作家レーナ・クルーンの第2弾。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

レーナ・クルーン
1947~。ヘルシンキ生まれ。現代フィンランド文学を代表する作家の一人。幼少時代より多くの文人や芸術家と触れ合い、大学では哲学や心理学、文学や美術史を学ぶ。教授職に任命され、大学や図書館などで講演を精力的に行いながら執筆活動を行う。数々の文学賞を受賞し、ヨーロッパ諸国を中心に海外に翻訳された作品も多い。幻想と現実を叙情的表現でつなぎながらも、明快で的確な文体を特徴とするクルーンの作風はフィンランド文学の新たなジャンルとして特異な位置を占めている。『数学的な生物たち、もしくは、分かたれた夢(Matemaattisia olioita tai jaettuja unia)』(1992年)でフィンランディア賞受賞
末延 弘子
文学修士。1997年東海大学北欧文学科卒、1995年トゥルク大学(フィンランド語・文化コース)を経て、1997年よりフィンランド政府給費留学生としてタンペレ大学人文学部文芸学科に留学。フィンランド文学を専攻し、2000年に修士課程を修了。2002年、フィンランド文学情報センター(FILI)および国際交換留学センター(CIMO)共催による国際翻訳家セミナーに参加。2002年12月より半年間、フィンランド文学情報センターに翻訳研修給付生として勤務する。フィンランド文学協会(SKS)正会員。現在、翻訳、通訳、執筆を手がけるほか、都内各所でフィンランド語講師をしている

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