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本 自衛隊の情報戦 陸幕第二部長の回想

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本-自衛隊の情報戦 陸幕第二部長の回想
著者: 塚本勝一 (著)
定価 ¥1,944(税込)
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出版社名 草思社
発行年月 2008年 10月
ISBNコード 9784794216724
版型 --
ページ数 238P
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塚本勝一 OFF

内容紹介

専守防衛の国・日本の自衛隊にとってインテリジェンスはとりわけ重要である。
「ウサギのように大きな耳」を持たねばならないのだ。
発足から半世紀、自衛隊はいかにして情報を収集し、情勢分析をおこない、どれほどの成果をあげてきたのか。
陸上幕僚監部(陸幕)の第二部(情報担当)長をつとめ、朝鮮半島問題のエキスパートとして知られる元高級幹部が、ベールに覆われていた活動の実相を初めて明らかにする。
あわせて、旧軍時代の大陸戦線従軍体験、現役時代に遭遇した「よど号事件」「金大中事件」から汲み取った教訓を披瀝。
こんごの防衛省・自衛隊の情報戦略のあり方を総合的に示す。
今もっとも時宜にかなった貴重な回想録。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

これからの防衛省に何が必要か(国防力の狙いは「抑止力」/イラク派遣の無形の収穫 ほか)/1部 歴史に学ぶ(将校を育てるエリート教育/大陸戦線従軍記 ほか)/2部 「よど号事件」に見る危機への対処(朝鮮半島と日本の安全保障/突発した「よど号事件」 ほか)/3部 金大中事件にまつわる誤解、中傷に終止符を(事件の背景として考えられること/都心で起きた奇怪な事件 ほか)/4部 国防と情報のあり方を考える(武力集団の創設当初における問題点/あるべき防衛省の“情報” ほか)

著者情報

塚本 勝一
1921年、兵庫県生まれ。40年、陸軍士官学校卒業(54期)、45年、陸軍大学校卒業(60期)。51年、警察予備隊入隊。55年、アメリカ陸軍歩兵学校留学(通信将校課程)。59年~60年、イギリス陸軍大学校留学。67年~71年、在ソウル日本大使館防衛駐在官。この間に「よど号事件」突発。71年~73年、陸上幕僚監部(陸幕)第2部長。73年、陸将。73年~74年、通信学校長。学校長就任直後に「金大中事件」起こる。74年~76年、陸幕副長。76年より西部方面総監、78年、退官。79年~87年、サンケイ新聞客員論説委員。86年~2003年、平和・安全保障研究所理事、理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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