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本 虚数の話

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本-虚数の話
著者: ポールJ.ナーイン (著)
久保儀明 (訳)
定価 ¥3,672(税込)
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商品情報

出版社名
青土社
発行年月
2008年 08月
ISBNコード
9784791763962
版型
--
ページ数
407P
平均評価
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ブクレポ
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内容紹介

数の宇宙に革命をもたらし、純粋数学から応用科学にいたるまで、あらゆる領域で力を発揮する不思議な数、〓(ルート)-1。
数学における失われた環ともいえる虚数をめぐって、ついに書かれた驚異の数学史。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 虚数の謎/2 〓(ルート)-1を幾何学的に理解しようとする初めての試み/3 謎の解明に向けて/4 複素数の用途/5 複素数のさらなる用途/6 数学の鬼才たち/7 19世紀、コーシー、複素関数論の始まり/補遺

著者情報

久保 儀明
翻訳家。東京外国語大学外国語学科卒業

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: tenkiya 投稿日:2010/06/17

現行の高校の課程では、虚数はあ…

現行の高校の課程では、虚数はあまり重視されていませんが、数学の発展の上で、虚数の発見は重要な位置を占めています。本書はこの虚数を巡る数学史がテーマで、複素数の工学における応用や複素関数論についても言及されています。意欲的な高校生,数学的な教養を身につけたい大学生・一般向けですが、難点は誤植があまりにも多すぎることです。私の買ったものでは、約80箇所に及ぶ正誤表が付いていましたが、この正誤表以外にも何点かの誤りを見つけました。本書で取り上げているテーマには大いに興味がそそられるだけに残念です。いずれ改善されることを強く望みます。
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