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本 中世の秘蹟 科学・女性・都市の興隆

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本-中世の秘蹟 科学・女性・都市の興隆
著者: トマス・ケイヒル (著)
森夏樹 (訳)
定価 ¥3,456(税込)
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商品情報

出版社名
青土社
発行年月
2007年 11月
ISBNコード
9784791763726
版型
--
ページ数
483,9P
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トマス・ケイヒル OFF
森夏樹 OFF

内容紹介

ヨーロッパ中世は「暗黒」ではなかった。
科学と人文精神を生み出した沸き立つ坩堝だった。
いまだ異質のままだったユダヤ・キリスト教精神とグレコ・ローマン精神とが、その坩堝の中で混ぜ合わされ、新しい知と、女性への畏敬、そして美の感性が登場する―。
都市と人物をたどり、歴史の「秘蹟」を描き出す、斬新・秀逸な中世論。
いにしえの中世都市を巡り、偉人たちの活躍や思想をのぞき見る、万華鏡のような都市巡礼物語。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

前奏曲 理知の都アレクサンドリア―大いなる合流点/序 世界の十字路ローマ―ローマ人はいかにしてイタリア人になったか/1 閉ざされた園、ビンゲンとシャルトル―聖母信仰/2 愛の宮廷、アキテーヌとアッシジ―愛の追求/間奏曲 外の世界との遭遇―地中海、東洋、大西洋/3 天上のことを学ぶ大学、パリ―理性の称揚/4 地上のことを学ぶ大学、オックスフォード―錬金術師の探求/5 肉の礼拝堂、パドヴァ―画家の実験/6 光のドーム、フィレンツェ―詩人の夢/7 死の都ラヴェンナ―政治家の空虚さ/後奏曲 廃墟への嗜好―ダンテ風の瞑想

著者情報

森 夏樹
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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