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本 カレル・チャペックの愛の手紙

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本-カレル・チャペックの愛の手紙
著者: カレル・チャペック (著)
田才益夫 (訳)
定価 ¥2,592(税込)
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商品情報

出版社名
青土社
発行年月
2006年 08月
ISBNコード
9784791762873
版型
--
ページ数
461P
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カレル・チャペック OFF
田才益夫 OFF

内容紹介

すぐ返事をください。
どんな方法でもかまいません…SF問題作『ロボット』発表で話題をさらう新進気鋭の作家チャペックは、12歳下の美貌の女優オルガと恋に落ち、夢中となった。
二人の関係の行き着く果ては―。
19年間320余通の手紙が詳細に描く、カレル・チャペックの恋と思索と行動のすべて。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1920―すぐ返事を下さい。どんな方法でもかまいません/1921―新年の夜、ありがとう、幸せの瞬間に/1922―わが神よ、われ、哀れなる犯罪者は/1923―ぼくは何か愉快で楽しい手紙を書きたいのだけど/1924―ぼくは昨日、出発を一日遅らせることにした/1925―今晩劇場に行くが、劇場で君に会えるかどうか/1926―親愛なるオルガ、大急ぎで二言三言書く/1927―金曜日の午後、ぼくはここにいたが無駄だった/1928―新聞には『罪』のことについては何も出ていなかった/1929―明日の朝、タラトに行く。大いに歩くつもりだ/1930―手紙ありがとう。たとえ短くとも/1932―君がロンドンで、いろんなものを見聞するというのは/1933―どうもありがとう、手紙を受け取りました/1934―新しいことは何もない、暑いだけだ/1935―それはロレンザーゴの町の小さな居酒屋でのことだった/1936―ぼくからはすてきな手紙など期待しないでもらいたい/1937―この手紙がまだルマノヴァーに滞在中に/1938―親愛なるオルガ、今日、ぼくはプラハに戻ってきたい

著者情報

カレル・チャペック
チェコの国民的作家(1890‐1938)。プラハのカレル大学などに学ぶ。1921年、リドヴェー・ノヴィニ(民衆新聞)社に入社し、ジャーナリストとして活躍する。画家である兄ヨゼフとともに、戯曲・シナリオ・童話などにおいても優れた作品を残した
田才 益夫
1933年生まれ。演出家・翻訳家。九州大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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