pagetop

本 社会的企業が拓く市民的公共性の新次元 持続可能な経済・社会システムへの「もう一つの構造改革」

ほしい!に追加 twitter
本-社会的企業が拓く市民的公共性の新次元 持続可能な経済・社会システムへの「もう一つの構造改革」
著者: 粕谷信次 (著)
定価 ¥4,104(税込)
BOOKFANポイント: 190 pt
or
Tポイント: 114 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 時潮社
発行年月 2009年 05月
ISBNコード 9784788806368
版型 --
ページ数 407P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

粕谷信次 OFF

内容紹介

「100年に一度の金融・経済危機」に逢着し、本書テーマの「もう一つの構造改革」のありようが、いま、緊急に問われている。
これに応えるべく、初版の議論を踏まえ、オルタナティブな社会経済システムのマクロ像を大胆に提起した「序章社会的・連帯経済体制の可能性」を大幅増補。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 社会的・連帯経済体制の可能性(はじめに―オルタナティブ像の明確化の緊急性/社会的・連帯経済体制とは何か(その1)/ハーバーマス読解の掘り下げ ほか)/1部 社会的企業の促進に向けて「もう一つの構造改革」―持続可能な21世紀社会経済システムと新しい歴史主体像を求めて(グローバリゼーションと「社会的経済」―グローカルな、新たな「公共性」を求めて、あるいは、ハーバーマスとの批判的対話/「平成長期不況」とは何であったか―小泉・構造改革と「ポスト・小泉」改革へのオルタナティブ/「複合的地域活性化戦略」―「内発的発展論」と「地域構造論」に学ぶ ほか)/2部 補遺 社会科学の揺らぎと近代西欧パラダイムの転換―主体とシステムの二項対立を超えて(経済学の危機はいかにして克服しうるか―「宇野理論」の可能性あるいは社会運動論への道行き/新しい主体の芽―他者と互いに交響し得る自律的協働体を/社会科学の揺らぎ―「段階論」の見直しと保守的解釈学の検討 ほか)

著者情報

粕谷 信次
1940年、東京に生まれる。1969年、東京大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。同年、法政大学経済学部助手、以後、同専任講師、同助教授を経て、同教授(日本経済論担当)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ