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本 父の遺書、僕たちの新書

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本-父の遺書、僕たちの新書
著者: 高野雅夫 (著)
高野大 (著)
定価 ¥1,080(税込)
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出版社名 新読書社
シリーズ名 文庫
発行年月 2008年 07月
ISBNコード 9784788090248
版型 --
ページ数 239P
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内容紹介

父が語り、息子が書く。
「俺の生命を救ってくれたバタ屋のお爺さん。
俺の神様がある朝、冷たくなっていた」「銃弾が一発も飛んでこない場所で母親の手で殺される赤ん坊。
これが戦争の本質だ」「もしも俺の子供が人を殺したら、俺は裁判長に言う。
死刑にしてくれと」「人は子供を産んだから親になるのではない。
子供に選ばれて初めて親になるのだ。
俺は信じている。
子供は判断できる、と」団塊の世代へ。
リング無き10代たちへ。
きみへ遺したい。
「俺は戦争孤児であることを、夜間中学卒業生であることを、敗者であることを誇りに思う」。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 旅のはじまり(高野大)/父の遺書(高野雅夫)(オキナワの胸俺たちの背中/教育は再生するか?/敗戦の日 ほか)/僕たちの新書(高野大)(父の遺書、僕たちの新書/イエローカードレッドカード/美しい国とは何か? ほか)/終章 最後の必然を生きる(高野雅夫)

著者情報

高野 大
1967年岩手県生まれ。喘息のためほとんど学校に通えず、独学で創作を開始。12歳で物語詩『ミラージュの森』(修羅書房)、15歳で『想の裁き』(筑摩書房)を発表。85年作家で兄の生と共に10代のメッセージマガジン『ヒストリーズラン』(マガジンハウス)を企画・創刊。強制廃刊後、『復活3部作』を自主発行。現在はベルギーの独立系文学誌『INEDIT』に詩を寄稿するなど、創作活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高野 雅夫
1939年旧満州生まれ。父戦死、難民の群れで母と死別。戦争孤児となり、博多の闇市、上野公園、山谷などを流れ、バタ屋のお爺さんから文字とコトバを学ぶ。21歳で荒川九中夜間中学に入学、24歳で卒業。67年より夜間中学廃止反対・創設運動に奔走。98年ソウル大学に語学留学。その後、韓国での文解(識字)教育運動に参加、日韓の教育現場で「コヤシの思想」と生き方を問い続ける。著書に『夜間中学生タカノマサオ 武器になる文字とコトバを』『タカノマサオ2 夜間中学から朝鮮半島へ』(共に解放出版社)、2作のハングル訳版(ポムウサ)など。93年度東京弁護士会人権賞受賞

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