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本 偽装の商法 西鶴と現代社会

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本-偽装の商法 西鶴と現代社会
著者: 堀切実 (著)
定価 ¥864(税込)
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出版社名 新典社
シリーズ名 新典社新書 13
発行年月 2008年 07月
ISBNコード 9784787961136
版型 --
ページ数 126P
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堀切実 OFF

内容紹介

後を絶たない偽装事件。
今に限ったことではなく、江戸時代にもよくあることだった!井原西鶴の鋭い観察眼によって記された、江戸の人々の知力・体力を総動員しての、だましだまされ模様を、現代社会になぞらえて説く。
偽物を見抜く力を養う一冊。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 偽装の商法―西鶴と『日本永代蔵』(偽装の時代/元禄のミートホープ事件―煎茶に茶の煮殻を混ぜて売出す ほか)/2 ファンド―利益追究第一の詐欺的商法(詐欺的手法―営利至上主義の犯罪/思いがけぬお宝発見―定家の色紙も交じる枕屏風を太夫から手に入れる ほか)/3 アイディア商法列伝(平成の創業者たち―「カンブリア宮殿」に登場する経済人/デパート商法の創始―越後屋三井九郎右衛門 ほか)/4 元禄の保険金殺人未遂事件―『本朝二十不孝』と遺産相続(悪徳金融ブローカ―長崎屋伝九郎―親の財産目当ての息子笹六、逆転の死/二千両の財産を八千両と水増しした遺言状―世間体への気配りがもたらした悲劇)/5 金銭という魔力―『本朝二十不孝』における少年少女犯罪(近世の異人殺し―小吟、九歳の犯罪/貧困のなかの家庭内暴力―生れながらの極悪人、遅すぎた天罰)

著者情報

堀切 実
1934年1月13日東京都に生まれる。1957年3月早稲田大学第一文学部国文科卒業。1969年3月早稲田大学大学院文学研究科課程修了。専攻・学位:日本近世文学、俳文学、文学博士(早大)。現職、早稲田大学名誉教授(早稲田大学エクステンションセンター講師)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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