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本 「弥生時代」の発見・弥生町遺跡

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本-「弥生時代」の発見・弥生町遺跡
著者: 石川日出志 (著)
定価 ¥1,620(税込)
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商品情報

出版社名
新泉社
シリーズ名
シリーズ「遺跡を学ぶ」 050
発行年月
2008年 08月
ISBNコード
9784787708403
版型
--
ページ数
93P
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石川日出志 OFF

内容紹介

明治一七年の三月、東京大学の裏手、向ヶ岡弥生町で出土したひとつの壺から「弥生式土器」「弥生時代」という名前が誕生する。
弥生式土器とは、それがつくられた弥生時代とは―その解明に打ち込んだ先人たちの道のりと、弥生町遺跡の実態をわかりやすく解説する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 「弥生式土器」の発見(明治一七年弥生/わからなくなった出土地点/発見者たち)/第2章 弥生時代研究の幕明け(蒔田鎗次郎の活躍/弥生式土器という概念の成立/弥生式土器には石器が伴う/弥生文化の起源をさぐる/弥生式土器には金属器も伴う/弥生文化観の確立)/第3章 迷走する地点論争(忘れられた向ヶ岡貝塚/弥生町式土器の提唱/「弥生町」地名保存運動/すわっ、再発見か?)/第4章 地点から集落へ(地点論争への疑問/集落としての具体化)/第5章 弥生町遺跡の時代(弥生式土器から弥生土器へ/弥生町の壷をめぐる論争/南関東のなかの弥生町遺跡/弥生後期後半は社会の変革期/弥生町遺跡から学ぶ課題)

著者情報

石川 日出志
1954年、新潟県生まれ。明治大学大学院博士後期課程中退。現在、明治大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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