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本 歴史遺産を未来へ残す 信州・考古学の旅

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本-歴史遺産を未来へ残す 信州・考古学の旅
著者: 戸沢充則 (著)
定価 ¥2,700(税込)
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出版社名 新泉社
発行年月 2005年 08月
ISBNコード 9784787705143
版型 --
ページ数 291P
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戸沢充則 OFF

内容紹介

開発優先で壊されつづけている遺跡と自然環境。
それを保存・復原し未来へ伝えようとする地域の人びとと研究者の知恵と努力。
―信州の数多くの実例・実践を紹介しながら、これからの考古学の歩むみちを展望する鮮烈なエッセイ集。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 信州の歴史遺産への旅(よみがえる五千年のムラ/きらめく黒耀石の町づくり ほか)/2 信州考古地域史素描(信州の風土/地域と遺跡分布の特徴/時代の動きと文化の流れ)/3 信州の歴史のみち(三万年の人類史が動いたみち/「古道」人間史が流れるみち)/4 歴史遺産の危機と考古学の存立基盤(歴史の真実に迫る学問観/縄文時代観の転換を迫る阿久の発見 ほか)/5 追慕の記(信州をこよなく愛した考古学者―八幡一郎/「人間的史観」を貫いた考古学―藤森栄一 ほか)

著者情報

戸沢 充則
1932年、長野県生まれ。考古学者。1945年秋、旧制中学校1年生の時に、学校の裏山で縄文土器片を拾った感動から考古学の道を歩む。高校生時代には、藤森栄一氏の主宰する「諏訪考古学研究所」に参加。その後、明治大学文学部考古学専攻に進学。以後、明大で岩宿時代・縄文時代の研究と学生の指導をつづけ、明大考古学博物館長、文学部長、学長を歴任。2000年3月に退職。明治大学名誉教授。その一方、「市民の考古学」をモットーに各地で市民参加の発掘調査、考古地域史研究を実践する。2000年12月より2002年6月にかけて、日本考古学協会の「前・中期旧石器問題調査研究特別委員会」委員長として、旧石器発掘捏造事件の検証調査にあたる

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