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本 現代アメリカ写真を読む デモクラシーの眺望

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本-現代アメリカ写真を読む デモクラシーの眺望
著者: 日高優 (著)
定価 ¥3,240(税込)
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出版社名 青弓社
シリーズ名 写真叢書
発行年月 2009年 06月
ISBNコード 9784787272690
版型 --
ページ数 312P
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日高優 OFF

内容紹介

事実を伝える透明なメディアとしてデモクラシーの価値と強力に共振/反発してきた写真は、冷戦やヴェトナム戦争といったアメリカ社会の地殻変動の下、その根底から揺らぎを見せ、新たな可能性を模索し始めた。
1960‐70年代の現代アメリカ写真家の仕事に光を当てて、写真に生成してくるデモクラシーの可能性とそのイメージを探索する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 デモクラシーの布置(写真とデモクラシー/アメリカとデモクラシー、その協働関係の核)/第1章 公的世論の時代―透明な記録/透明な記憶(匿名の視線―FSAプロジェクトの遺産と負債/視線のポリティクス―「ライフ」にみるフォトジャーナリズムの興隆 ほか)/第2章 「社会的風景」の誕生―デモクラシーの身体/身体のデモクラシー(自己の風景―過激にして軽やかなリー・フリードランダーの身体/ストリートというトポス―ゲイリー・ウィノグランドの反応的身体 ほか)/第3章 「それを家とせよ」―トラウマとデモクラシーのイメージ(ユートピア、あるいはディストピアの風景―ビル・オーエンスのサバービア/ロードの感覚、イメージの出来事―スティーヴン・ショアのアメリカ ほか)/終章 錯綜するデモクラシーの眺め―九・一一以降のアメリカと写真(パフォーマティヴなデモクラシーの主体/創発するデモクラシー、その可能性と限界と ほか)

著者情報

日高 優
1972年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。群馬県立女子大学文学部専任講師。専攻は写真論、表象文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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